自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

考えると感じるは違う・・・


こちらは2008年12月28日に掲載されたコラムです。

一人踊るセミナー・ジャンルの一言編です。
コンサルティングなどでよく見かけることを話題にしています


「考える」「感じる」が違う・・・・

・・・・などということは、

言われなくても最初からわかっているように

感じるのではないかと思います。

ところが、たとえば個別コンサルティングで

  「そのときどのように感じましたか?」

と質問すると、

【思考の答え】が返ってくることがよくあります。

本当によくあります。

考えたことではなく、

感じたことが何なのか?ということに毎日焦点を当ててみると

見えてくる世界が広がるし、変わります。

僕は20代後半まで考える人でした。

人より考えに考え込んで、また考えていました。

30を過ぎて、それでは見えてこない世界があるということに気がつき、

感じる力に気がつくことや、高めることや、意識することをやってみました。

そうして新しい世界が広がりました。

人は元々、赤ちゃんのときには感じる一辺倒です。

人間の力を発揮するには、感じる力を避けることはできないのです。

トップに戻るボタン