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肚に決める03〜ソウル編


【肚に決める】
 肚に決める01~フィジカル編
 肚に決める02~メンタル編
 肚に決める03~ソウル編 (この記事)


最近腹回りがヤヴァ・・・ちゃーう
ソウルといえばキムチ、焼き肉、クッパ、ユッケ・・・ちゃーう

なわけでソウル編。

実はこの肚決めが一番簡単にできる。
誰でも2秒で終わる。

肚に決まっている状態というのは
「世界はそうなっているのだから考えることも感じることもない」
という完全な無意識のことなので

肚が決まっていない人が肚を決めるときに
一番簡単な方法は、

「あ、なんかお金って簡単に儲かるようにできてるわ」
「誰もが自分のことを愛してくれる、そんだけ」
「やりがいのある仕事ってすぐ見つかるもの」

一度決めつけて
すぐに忘れる。

既にそうだと決まっていることに
誰も意識の力を働かせない。

だから忘れていい。

ランチで定食屋に入って注文したら
当然お箸は用意されているもので
「あるように意識する」なんてことはしない。

ないことが間違っていることでおかしいことであり
万が一そんなことが起こったら
「そんなわけないんで、箸は?持ってきて」
と言えば済む。
もし、
「うちは箸など用意してません」
ということになったら
間違っているのは100万%相手なので
その店には二度と行かないだけ。

それが肚に決まっている状態。

だから多くの場合で、肚決めは
決めたことよりも既に決まっていることが多い。

だから、勘違いが既に決まっていると・・・
「お金はそんなに簡単に入って来るものではない」
「誰も私を愛してくれない」
「天職にはなかなか巡り会えるものではない」

それを肚に決めて、心で覚悟し、身体に不都合が出る。

決まっていることを決めるのが決断になる。
だから、
肚に決めるときに決断の力を使うときは

状態が既にそうであると決めつけることが大事であって
○○をやります!みたいな行動の決断はうまくいかない。

一度状態を決めつけたら・・・それが2秒で終わるんだが
すぐに忘れて
次にやることは

その状態に沿った行動だけ取るようにする。
という行動を取っていくようにする。
今までの行動パターンとは明らかに変わる。

肚決めと行動の整合性が取れたら、
心だけがそれについて来れず動揺する。
嫌がる。
痛みを感じることもある。

その目先の反応に流されないために
心の覚悟、をしておく必要がある。

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決断の仕方シリーズ1~心理定着編

決断の仕方シリーズ2~やめることを決める

決断の仕方シリーズ3~世界観を絶つ決断

決断の仕方シリーズ4(最終)~3つのパターンを無視する

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