自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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背伸びをすること、@4の声はスグ削除


僕の一番の武器はコラムだと思うので、必要な人に上手く読んでもらえるといいなと思います。

自分ができることを考える時、勢いに任せて・・・・もしくは情報に踊らされて無理をすると

近々それは終わってしまいます。

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といって、普段自分がやっていることをただそのままやれば良いというのは、

往々にして自分の行為に対する言い訳だったりします。

もちろん自分の大切な人や家族が一番。その次に身近な人。

体力も回復して、ある程度日常を取り戻さなくては人に時間と労力を割くのは難しいものです。

だからまずは自分優先。

ただ、日常が回復した時がポイントなんだけども、

「あーよかった。安心・・・・」

で終わってしまうこと・・・・終わらせたいんだよ欲求が働くことがあります。よくあります。

もちろん日常生活を行う人が増えることが回復していることだから、

それはもちろんそれでいいと思います。

なんだけど、人として背伸びをする機会があるなら背伸びをしてほしいと思うのです。

マザー・テレサみたいに愛を出せ!というのは結構無理があります。とゆうか無駄です。

でも背伸びなら誰にでもできる

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そういうちょっとした背伸びをできる時にできるようにやる。

被災地のブロガーさんにコメントを残す

隙間時間で3行だけ文字を書く。

ブロガーなら、必要情報をメッセージボードに貼り付ける

ただそれだけで後は読者の目に、自動的に触れていく。

これは今だからということじゃなくて、背伸びの機会を虎視眈眈と狙うのは

成長する人の考え方だし秘訣だということです。

だから今すぐどうのこうのしなくてもいい。

背伸びというちょっとしたこと、隙あらばやる!という機会を狙う目線を忘れないことです。

僕は今のところ、特に西日本の人にもうちょっとこれを持ってほしいなと思うのです。

人の心理は、物理的距離があることで他人事になります。

そういうもの。そういうふうにできている。

が、だから安定していて日常を過ごすこともできる。・・・・ので、背伸びがもっとほしいな、と。

勇気を出して背伸びをすると、批判を受けることがよくあります。

勇気を出さずに背伸びをしなければ、むしろ何もしなければ批判などされなくて済みます

批判されたくなければ何もしなくてよい。

背伸びの機会に背伸びしない人は、そういう人生を、人に迷惑かけずに過ごしていけばいいのです。死ぬまで。

背伸びをして打ち砕かれた人は、一度あきらめてもいいと思います。

が、心を癒してから何年先でもいいのでまた背伸びぐらいはしてみてほしい。

僕が、銀行口座を公開してください企画 を立てたために、

それに乗ってくれたただうみさちさん は批判の対象に十分なり得ます。

彼女は背伸び以上のジャンプをしてくれていると思う。

(私信→ジャンプしすぎると疲弊して嫌になるので、ペースには気をつけて)

背伸びをしている人のために言えることは、

批判することに忙しく時間を使う@4の発言やコメントやらは華麗にスルー&削除して

「あんたの言ってることは心に響かないんだよ。つーかあんま聞いて(読んで)なかった~あはは」

と独り言を、口に出して言うことです。

たとえ心が動揺していても、自分の尊厳を人が踏みにじることはできないということを思い出すことです。

@4のゆうことにいちいち耳を傾けるのはムダです。

問題に意識を向け、機会に意識を向けない人。機会に背伸びでいいからできることをやらない人が@4。

つまらないことに時間を使うために背伸びしたのではないなら、

自分でしっかりと決断して、つまらない時間を取らないことです。

背伸びのルールでした。。。

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