自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分、現在、人生を生きていても十分ではない(じぶん、げんざい、じんせいをいきていてもじゅうぶんではない)

それができている人も閉塞している。自分を生かし、個性を生かし、現在を生き、その毎日の積み重ねが明日を作り、人生を自分のものとして信じて進んでいる。だから行き詰まる。自分、現在、人生はただの土台でしかない。基礎であり、礎石で、基本動作でしかない。それができているからといって自分を十全に生かしていることにはならない。

前話: 人生を捨てている人も少なくない(じんせいをすてているひともすくなくない)

次話: 土台の上に積み重ねるもの(どだいのうえにつみかさねるもの)