自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分ができる範囲


「自分ができる範囲」が適切な場合と間違う場合がある。

誰でも目の前のことから現実を作る。
それしかできない。

誰でも自分の持っているものから現実を作る。
それしかできない。

今自分ができることをひとつひとつやる。
それが自分を生かしているということになる。
この積み重ねは
複雑な成果を生み出して自分を次へと伸ばす。

自分ができる範囲からやる。それしかない。

誰でも今までやってきたことがある。
それには間違いもある。

誰でも間違いを習慣化している。
そのまま間違い続ける。そして多くの場合それに気がつかない。

だが何かのきっかけでそれに気がついたら、
何かを根本的に修正しなければならならない。
それが自分を殺すことをやめていくことになる。
複雑にできている自分を殺すメカニズムを消す。

これをやるときは
自分ができる範囲からやってはならない。必ず失敗する。
自分を殺す習慣を消す方法でやらなければ意味がない。

努力したとか、前より良くなったということに全く意味がない。

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