自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分がどんな人間かを知るために


これまで自分がどんな人間か?を知るために
あまりにも多くのことを試し勉強してきました。
それが体系化されてセミナーになったり
コンサルティングになったりしているわけで。

誰もここまでやってないだろうぐらいの
経験を積もうと思って散々いろいろ試し
誰もそれはできないだろう強みを使って
やり方も方法も検証もポイントも
いろいろと押さえてものにしてきました。
が、

それでもやはり、毎日のように気がつくことはある。

大事なこととか本質をいえば・・・
それは強みのセミナーで過去散々言っていることだけど
一生自分を探さなければならない。

自分は刻々と変化するし、
自分を生かす環境も変わる。
「これが自分」なんて決めつけれるほど
自分の可能性は狭くない。

一生地味にやろう、と言いたい。

この地味作業が板について来て
かなりいろいろな手法も試し
自分を知る達人になり、
それを理解することができる人が周りに現れ
おっとこれは自分結構いいんじゃね?になったら

特に資質とブロックの関係に注目する。

自分を探る上で、
誰でも必ずポイントになるのは
自分で自分をダメにしているところなんだが
これがブロックでそうしているのか
資質でもともとそうなのにそれを否定して
ダメだと思い込んでいるのか?
というのは

熟練している人でも見分けが難しい。

全部ブロックのせいにして自己内省を促す
ハンパものの仕事をしている人もいるし、

完璧なブロックでありながら
そういう人なんだから認めて受け入れろ
なんていう自分で責任負わないことを言う人もいる。

個人的にこういうヤツを見ると
殺してやりたくなるほどムカつく。
言っていることが相手を殺し、
自分の責任を回避するための手段だからね。

最初はブロック解除からスタートする。

何もやったことのない状態なら
自分で自分を制約している条件はものすごく多い。
取ってしまうことで
早く、軽く、物事が進む。

が、やればやるほど
根本構造に迫り難しくなる。

やらなければ重荷を背負い回り道をしてしまうので
やらないという選択はない。
重くて本質的なものが出てきてもやる。

そしていろいろな角度からそれをやった、
しかしいつも同じことが起こってしまう、という場合
それはブロックではなく
資質ではないか?という見方をする必要がある。

人よりも優れている、人が手にしていないものを手にしている、
そしてそれが人々の多くとかけ離れている場合
資質を持っているのでそういう状態になっているが
「みんなと違う」から否定してしまっている
ということがある。

みんなと合わせようとして
「自分の劣っているところ」(←勘違い)を改善しようとする。


それが資質なのでいつまでも上手くできる日は来ない。

一度資質に目覚めたのなら
社会通念や常識、みんなが言っていることから離れて
それをどのように上手く使うかを考える必要がある。

これは、
今現在自分を上手く使えている人も
まだまだやるべき分野が残っている。

ブロックではないことが明らかになり
よく考えると
いつもそのようになってきた物事
資質によってそうなっている。

どうしたいかではなく
資質が発動してどのようになって来たか?

に自分の人生の軸を合わせる。

これが自己肯定である。
自分が肯定できる自分が自己肯定ではない。
自分が

できてしまうこと
なってしまうこと
生み出すことができて来たこと
既にそうである自分自身

の4つを肯定することが自己肯定になる。
認めることではなく肯定すること。
認めるのは認めればおしまい。
肯定するということは積極的に働かせることを含む。

ブロックや処世術など
マイナスを生み出す構造がある程度解決したら

本気で資質に向き合わなければ
まだ自分を生かしているとは言えない。
資質に向き合うということは
ブロックに向き合うよりもはるかに
自分で肯定したくない自分を知るしかない
ということで

それをしないからどんなにブロックを解除しても
どんなに世の中のスキルを身につけても
資格を取っても、仕事を得ても
うまくいかないし、うまくいかない気持ちを持つのは

結局こういうところに根本的な原因がある。

あーただ裏返っている人はこれやってもムリなんだが、ま、今回はいいか。。。

はじめての人はこれ無料なので試してみてね。
ワークシート

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