自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分を知るためにしたこと ~パーソナルカラー


こちらは2008年10月23日に掲載されたコラムです。

ダイエットの話題が連載で盛り上がって、

最近は「一言・一文」を書いていましたが

今日は少しマジメに書いてみたいと思います。

パーソナル・カラーのお話。

 

僕が強み研究をしている約3年間で行った勉強なり経験の中に

パーソナルカラーがあります。

確か05年ごろ。

個人を個別に成り立たせるものに関してはかなり色々と手を出してきました。

パーソナルカラーもそうだし、外見で言えば

毎日のファッションを写真に撮って客観的にどんなものが似合うのかを見たり。

(当時写真を毎日ブログにUPしていたのが、
2chでプチ炎上したりしてアクセスすごかったのです。その残骸が
こちら 

「好きな色と似合う色は違う」とはじめて聞いたとき

少し心理的な抵抗があったけど(「これで黒が着れなくなったらどうしよう」と)

強みのためにパーソナルカラー診断を受けに行きました。

ベースとなるのは血液です。血の赤。

人の目はひとつの色を見ていると、それに対して補色を見ようとします。
(空間に。実際にではなく)

の補色は。補色というのは「反対の色」と思ってもらえるとわかりやすい。

                             


黄色からできています。

人によって完全な緑が補色になるということはありません。

必ず青か黄色に寄る。

このメカニズムに対応するのがパーソナルカラー診断となるわけです。

診断結果としてポピュラーなのは4シーズンに色を分類するもの。

(季節とカラーの相関性はありません。便宜上分けているだけ)

僕はウインターに属しますが、まぁそれはいいとして

自分に合っていないカラーの服を着ると、顔がくすんだり暗く見えたりします。

血の色との補色の関係なので、

だから色の好みは関係なく、他人の目の構造の問題となります。

中心軸のセミナーをやっていたり、強み発掘を行っていると

どうしても内的な本質ばかりを追求しているように思う人も多いと思います。

僕自身は、内的・外見を問わず、

個別化することが大切だと考えています。

個別化というのは、

自分が完全にオリジナルであって比較もできなければ、

パターンに属すものではないという考え方です。

(強みの考え方と同じです)

そのためにまず必要なのが、自分を知ること。

もっと言えば、自分のベストな状態を知ること。

ハイペースやローペースではもちろんなく、マイペースですらなく、ベストペース

これを探し出すことに成功すれば

自分の中心軸に沿ってうまく歩くことができるようになります。

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