自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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見える世界そのものの幅(みえるせかいそのもののはば)

大きくなると、最初は自分の見える力聞こえる力が大きくなることに喜びを感じるのだけどももっと大きくなると「自分に見えるもの、聞こえることには限度がある」ということが分かるようになる。知覚が広まる上に、人との接し方もおのずと変化するようになる。

前話: 自分が普段使わない単語(言葉)に接する機会を持つことができること。違う単語や言葉の概念を自分に入れることができれば知覚枠が広がるので見える世界そのものの幅が大きくなる。

次話: 見たいものしか見ず、聞きたいことしか聞かない人(みたいものしかみず、ききたいことしかきかないひと)