自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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親が○○と、子供は△△になる


親の視野が狭いほど子供は反発する。
親の心が狭いほど子供は絶望する。
親の考え方が画一的であるほど子供は馬鹿にする。悪くすると軽蔑する。
親の「もっと時間を取らなければ」意識が強いほど、子供は寂しい想いをする。
親に責任感があればあるほど子供の承認欲求が強くなる。
親に罪悪感があるほど、子供は被害者意識が強くなる。
親の仲が悪ければ子供は将来結婚にいいイメージを持てない。
片方の親がもう片方の親を悪く思っていると、子供は両親から離れたがる。
親が高圧的でもへりくだっても、子供は心を表に出さなくなる。
親が責任を放棄して子供を尊重すると、子供はわがままになる。
親が甘やかし続けると、子供は人の心がわからなくなり増長する。
親が社会性を優先すると、子供は自分の人生を歩まなくなる。順応しても反発しても。
親が自分のことを優先すると子供は苦労する。
親が病んでいると子供はすさみ、やさぐれる。
親が体裁を気にすると、子供は虚しい感情を覚える。
親が子供を思い通りにしようとすると、子供は反発するか操り人形になる。
親が子供の頃の夢を自分の子供に押し付けると、子供は自己を失う。
親が早くに死んでも、子供は立派に生きる。
親が離婚して片親で育っても、子供にとってはそれが「普通」である。
親が頑張ると、子供はプレッシャーを感じる。結果現実逃避するか過剰に頑張るようになる。
親が子供の話を全然聞いていないと、子供は心を開かなくなる。
親に振り回されても、子供がどうなるかは結構多彩である。

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