自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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言葉の達人、スピの高位者

スピリチュアル能力が高い人が言葉が上手いということはないけども
言葉の使い方が上手い人のほとんどはスピ能力者と考えてよい。

あ、教科書通り使えるかどうかじゃなくてな。

スピリチュアルで行われていることの結果は
全て人の精神に関わりがあることに通じる。
霊を扱おうが、神様だろうが、前世、ヒーリング、
どのような場合も

今現在生きている自分の精神にどのような影響を与えるか?

ということがスピリチュアルの結果になる。
そうでないなら、それは未熟な能力であり技術だと言える。

目に見えず、実体が明らかでないもので
人間が最も駆使できる術式が言葉で、

言葉の力によって人の心や頭や肚は
いい方にも悪い方にも動くことができる。

言葉は脳から生まれる。
脳は普段自分が良しとしていることを考える癖がある。

普段の自分が、軸のある地に足のついた生き方をしているなら
あとは個性との掛け合わせで、
発する言葉が

人を安心させたり
人をやる気にさせたり、
人を確信のある状態にしたり
人に自信を取り戻させたり
人の潜在的な力を押したり

することになるだろう。
実際にそういう経験をしたことがある人も少なくないと思う。

同様に、

人を不安に落とし込み信じ込ませ
人のやる気を奪いすがらせ
人を霧の中に誘い込み
人から自信を奪い疑問を持たせ
人の素質を殺してしまう

というような使い方もできる。
スピ能力は結局どちらにも使える。

安心を与えるために不安を喚起する人の言葉に踊ってはないか?

自分にとって必要な言葉は本当は何か?

ということを知っていれば
その反対に落とし込む逆次の言葉に踊ることはない。

同じように、
自分にとって必要な言葉を知っていれば
自分にとって必要なスピ能力と不要なスピ能力も見分けられるようになる。

【自分】と【言葉】の関係を知れば知るほど
まやかしと逆次から逃れ
本来美と一次の生き方ができるようになる。

 

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