自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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許せないものを許さないとできない自分がいる(ゆるせないものをゆるさないとできないじぶんがいる)

真摯さの欠落や、日常を踏みにじる行為を理由をつけてやっている人を「しょうがない」って諦めるのなら、それは運命論でも流れでもなくまして試練でも「意味がある」とかでもなく、単純に許せないものを許さないとできない自分がいるだけのことです。それがその時の自分のベストで精いっぱいなら全力で否定する心を忘れてはいけない。

前話: 心が死んでいるのが悪人(ぶらっくふぇいすよりもこころがしんでいるのがあくにん)

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