自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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認知を広げまくれ!~フェイスブックコラムまとめ006


松原靖樹のミニセミナー・ログこのところ【コンサルティング習得講座】を作りまくっているからか、専門家的視点にものすごく敏感になっている。よく考えたら、体の調整にしても、美容室にしても専門家を選ぶのにものすごい本質視点を使っているんだった。

んで。
仕事上いろいろな人と関わることが多いけども、「誰々に何々と言われました」という発言をよく聞く。そのほとんどの人に、アドバイスをくれた人がなぜ、どういう意図を持って、何を成果として、どのくらいの責任のもとにそれを言ったのか?を確認してみると、なんだかこれもー全然なってないアドバイスだったりする。
平たく言うと「間違った」アドバイスをしている。

そうでない場合でも「知覚の狭い、一面的な」アドバイスをしている。もう、昔からそういう話を聞くことがものすごく多くて、前々からうんざりしているんだが、【コンサルティング習得講座】を作っているこの機会に言わせてもらうけど、未熟かつ経験が浅く、深さもなく、ちょっと強みが使える程度のヒーラー、カウンセラー、コンサルタントは世の中から消えてくれ。あんたらは害悪をまき散らしとるわ。

それを聞く方にも責任がある。聞いてはいけない人に聞いている。誰に聞いたらいいか、それを決めるのはとてつもなく難しい。良質なだけではなく、自分に合っていないと行けない。成果は出ないと行けないけど、成果出るのって当たり前くね?どのような成果が出て、その後さらにどうなるのか?まで知らないのになんで人にアドバイスする専門家やってられるんだ?ということで、そういう人を選んでる自分の責任。迷って悩んで解決しなくて、苦しむのは自業自得なんだわ。

松原靖樹のミニセミナー・ログ強み発掘できる人として、ひとつよく聞く強み誤認を指摘したいのだけど「手が温かい」というのは強みではありません。
手が温かいから人の体を癒せるとかなんとか。

手が温かいのは、人の常態として、適切で普通の状態です。冷えている方がおかしいのであって、温かいのが健康的な大人の当たり前。だから強みじゃない。
もしそれを言うなら、この温かい手ができてしまう強みは○○です。と言うべきですな。

松原靖樹のミニセミナー・ログコンサルタントにとって、技術力を提供することは一番簡単にできる。自分の経験を相手の状態に合わせるだけでいい。それに伴う分析、解析、洞察、知識の適合、応用なんていうのも、ほぼ簡単にできる。最初できなくても慣れによってどんどん簡単にできるようになる。

コンサルタントにとって最も難しいのは知覚を広げることにある。知覚が狭ければ、上に書いたことをその知覚の範囲でしなければならなくなる。
これは慣れと経験では解決しない。知覚を広げる方向を間違ってもうまくいかない。この意味で年数を重ねても上手く行くとは限らないし、若年なら天性的に優れている人でも知覚が狭いという理由で、専門職のコンサルタントとしては未熟である。

コンサルタントの知覚をうまく広げさせない原因は、「その方法で儲かる」「支持される」などの成功体験にあり、成功体験を積むと「このままでいい」「むしろこれがベストに素晴らしい」という錯覚が起こることにある。そういう人の特徴として「取り巻きを作る」「断言する」「頼んでもいないのに人にアドバイスする」などという性格面の傾向が強く出る特徴がある。

コンサルタントにとって知覚は、本質に向かって広げなければならない。知識や情報、学習であってはならない。役に立つか立たないかもポイントにならない。自分が行っているコンサルティングの内容を土台にして、そこから考えられる全てのつながりをひとつひとつ知り、経験し、ひも解いていく必要がある。
うまくわからない人は、年に1度テーマを決めて、これまでに学習したことがない分野を学習する。10年ぐらいやっているとひとつの成果が出る。学習面以外でも経験値を増やす。知らない世界でかつ「知るべき世界」に出かけていく。最後に、成功方法を捨てる。自分を成功させて来た方法を全て止め、違う自分によって道筋を立てる。

この繰り返しと経験がコンサルタントを成長させる。コンサルティングの質を高める。

松原靖樹のミニセミナー・ログ売上を上げるときに「マインドが邪魔して不採用をしないように」と言ってますが、人に何かを任せて事業を運営していくときも考え方は同じです。
あーたのマインドはどうでもいいです。事業を回すためにまずやってみるしかないと思ってください。ごちゃごちゃ言うなら今のサイズで一生やること。
それもひとつの方法として悪くないだろうから。

松原靖樹のミニセミナー・ログ今さらの自己プロだが、大事なもんは大事。ビジネスコースに絞ったことで自己プロコースやらんくなったけど、「認知を広げる」ことへ執着してますか!?

広げて広げて広げまくれ!
ここになんで一生懸命取り組まないんだ!?でもって、なんで途中でやめる!?
広がればいい視点と、広げるためにどうすればいいか?考える習慣は必須ですから~!

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