自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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誠実さも。~フェイスブックコラムまとめ009


松原靖樹のミニセミナー・ログ誠実さも。

世間一般的に言われる「誠実」ってあるわな。思いやり深いとか、真っ正面から向き合って逃げないとか。慈悲深いとか。最後まで責任を取るとか。目の前の物事に一生懸命とか。
そういう「世間情報」的な誠実。それって誠実かね?

誠実さにも自分らしさはある。だから世間一般的に見ればなんてダメなんだ?みたいなこともあるわけで、そういうときに自分の個性にあった誠実さを、言い訳や正当化なしにやり切れるかどうかが、つまりは誠実な人間なんじゃないか?
誠実であることに必要な、自分の心のありかがどこなのか。それを以って関わる人、関わらない人は誰なのか。その世界を築いて、その自分でやって行くことが誠実なのであって、どこかしら自分を殺したり、自分を知らず、生かさないまま世間情報的に「これが誠実です」をやるのは、ようはウソつきでしょ。
自分に対してウソをつける人。自分を殺して誠実なフリをするのもなかなか最低だけど、自分にウソをついて誠実に振る舞うのは最悪。

誠実な自分と自分の人生がどんなか、よく見返すことだと思う。

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