自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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読まれるブログ文章のヒケツ1 ~専門知識を中学生に

こちらは2009年10月29日に掲載されたコラムです。

アクセスとランキング上げについては、テクニックを教えてくれるブログがたくさんあるのだけど、

記事本文については(やはりテクニック的なことは書かれていても)何をどう書いたらいいか?という情報が

割に載っていないので、そのところを連載で書いてみようと思います。

(メンタルブロックも連載中でややこしいけど・・・)

松原靖樹の全国セミナー・ログ

僕はいつも細部より全体から入る傾向が強いのですが、

今回は細部から書いてみようと思います。

読まれ続けるビジネスブログの傾向や特徴として、

自分の専門分野の知識を惜しみなく出す、というものがあります。

(実のところこれはブログに限らず、メルマガでも、一部HPでも同じです)

まずもって、「そんなことをしたら商品が売れなくなる」とか「同業他社が盗む」というのは完全NGです。

ブログが世に出る以前から、情報は出せば出すほど売れる(出し方はあるのだけど)というのが

ネットの世界のセオリーです。実際売れます。

同業他社が盗むというのは、確かにあり得るけれども

盗まれて困るような情報しかもっていないことや、真似されて抜かされるような実力しかないなら、

それは自分が未熟だということです。

真似してもどの道うまくなどできはしない、という自分であればいいわけです。

専門知識を出すということは、その道において自分はプロであるということを証明できるということです。

(証明する、ということではありません)

しかも人が必要とする情報から出すのだから、読者から信頼されるキーポイントになります。

ブログはHPと違って、読者が目的読みをしません。

HPなら検索で目的を持って探しにくるけれども、ブログは読者にとって「おもしろいから読む」ものです。

ビジネスブログは、読み続けられているうちに信頼を構築して、だから売れるという流れになっています。

そこに役立つのが専門知識や情報の提供です。

そのブログをいつ読みに来ても、新しい知識や情報が出されている。

いつもためになる。

だから毎日でも読んでいたい。

そういう流れを作るためには、知識の惜しみない提供が必要になるわけです。

ただ、気をつけたいのは

難しい専門知識を難しく書いても誰も読まない、ということです。

専門知識はそもそも難しいものです。

その難しい知識を、中学生でも理解できるように優しく、しかし読者を少しだけ上達させるぐらいには優しすぎず

書くことができるかというのはなかなか大切なポイントです。(中学生であって小学生ではない)

超初心者向けの言葉や文章になってしまうと、上達した人は飽きて去ってしまいます。

専門知識を惜しみなく、中学生に説明するように打ち出すというのが、

ビジネスブログに必要な記事内容のひとつ目です。

その点、この方のブログはとても優れていて、参考になります。

「心を開いていない」ことが諸悪の根源” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「心を開いていない」ことが諸悪の根源

次回のエネルギーワークは・・・7月31日


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