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読まれるブログ文章のヒケツ2 ~文章装飾を決める

こちらは2009年10月31日に掲載されたコラムです。

僕の場合、シリーズ化なんてやってしまうと、どうしても本質から入る傾向があるので、

今回は2回目ながらスキル・テクニックから書いてみようと思います。

とはいえ、超基本的で簡単なことです。

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例えば僕の場合、

「かぎかっこで書く文章はすべてこのカラーの紺色を使っていて」

(普通のかっこで書く文章はすべてこのカラーというふうに、文字色が決まっています)

重要な部分を強調するときは太字にしてこの赤を使い、

重要度は多少弱くて、でも強調したいときはそのまま太字にします。

他にも、

「男女で会話文になるときは」

「こういう風に紺とオレンジを使い分けたり」

「男性と男性なら紺と緑の組み合わせにしています」

「女性と女性にならないのは、片方が僕だからです」

文章のある一定のルールは、

   ・読者にやさしい

   ・メリハリが生まれるので読みやすい

   ・読者と文章のことを考えていることが伝わるのでやる気を感じる

というようなメリットがあります。

ちなみにこういう風に最初3マス開けて、カラーを変え、要点を見せるということもやります。

大事なことはカラーや太字をいじったり、ルール通りに何でも進めることではなくて、

その方が読者が読みやすくわかりやすい・・・つまりは優しいというところに注目してください。

読者のことを考えたからといって、必ず読まれるとは限りませんが、

読者のことを考えていない書き方は必ず読まれなくなります。

あともう少し、絵文字と文字数、行間について書きます。

僕は、絵文字をあまり使いませんが、ブログの種類や書き手によっては使った方がメリハリとなります。

(つまりは、読者が読みやすくなります)

僕の場合、

自分のブログの他の記事へのリンクはこういう感じで、

他の方のブログ記事へのリンクはこういう感じに、

それぞれ絵文字を使っています。

これもルール化しています。

読みやすいか読みにくいかを決めるのに、1行の文字数と行間もかなり影響を与えます。

通常ブログに限らず、1行は38文字がベストとされていてMAX45文字までが好ましいと言われています。

これを基本として、

こんな風に、わざと

文字数を少なく書いてみせるという方が

ブログ内容によっては

好ましかったりすることもあります。

逆に、途切れるまでひたすら長い文章をこういう風に書き続けて、一度「。」で文章が途切れた時に初めて改行するという、一見読みにくそうな方法が内容によっては優しい場合があります。

僕は文章を書くスペースが多い2カラムのスキンを選んでいますが、

2行に渡らないように文字数をギリギリのところで区切って文を書いています。

つまり、1行1文になるようにある程度コントロールして書いています。

行間は、文字色や太字のようにルール化してはいけません。

例えば必ずこういう風に、

一行ずつ空けて書くというスタイルを取っている人もいますが、

基本的にあまり好ましい方法ではありません。

それが自分のルールであって、読者に読み良いルールじゃないからです。

この記事の文章もそうですが、

ある程度段落を作って行間を空け、内容が移行するときは2行空けるなどひと手間かけたいところです。

1つの段落は基本4行か多くても5行ぐらいまでが望ましいと思います。

つまりは何のために書き方にルールを設けるのかというと、

全て読者にやさしいブログ作りのためである、と考えてみてください。

来てくれる、読んでくれる人がストレスを極力感じないように、

よくよく考えてくれているブログと、全然考えていないブログなら

どちらの方が長く読まれるか普通に考えても明らかです。

今回文章のルールのことを書いたのですが、やっぱり本質的なことを早く書きたい。。。

というわけで次は文章力について書いてみようと思います。

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