自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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負のコミットを貫け


ブロックを取っても、このしつこく強大で昔から支配されているパターンが残る!ブロック取れないじゃないか!と思ってることの間違いがある。
その負のパターンは心の声が「やれ」と言っている可能性がある。むしろ、いつもこのままではいけないと思いながら無意識で必ずやってしまうなら、それが必要だからやっていると考えたほうが筋が通る。それを避けていることに間違いがある。
ブロック解除でブロックが取れることによって、その「やるべきこと」「なすべきこと」を気持ちよくマイナスに向かってできる状態が作られ整っているのかもしれない。
ダメなものがしつこく残ってしまうのではなく、まさにやりきる必要のあること、かもしれない。でなければなんでそこまで色々と試して未だ変わらないのか。

例えば人に依存しすぎて自分も相手もダメにする自分がいるとする。ダメだとわかってる。でもやってしまう。のだとしたら、「人に依存する」ということが誰よりも上手く、すごくできる可能性がある。ある種の強みのような特徴がある。ならそれをやりきり、人ができないほどの使い切って、誰もが経験できないことを経験しまくってからでなければ見えてこないことがあるはずだ。自分にしか見えないこと。自分にしかできない、その先は自分にしか見えないのに、それをやらないのだとしたら、人生を放棄している。むしろそっちの方が自分を諦めている。
ダメだとわかっているが究極までやる。初めて何かが見える。そうすると、その先に依存が実は素晴らしいことである世界が展開されるかもしれない。それを人に広げると逆に依存の苦しみがなくなるかもしれない。
あるいは、そこまでやってはじめて、依存を脱却できるかもしれない。誰にもできない究極の依存をやりきっても人生は捨てられない、自分は堕ちないということが初めてわかるかもしれない。その結果今後の人生がもっと有効になるかもしれない。

誰もが目先の感情や理屈に従う。自分の頭で考えない。
情報と知識に流されて自己否定から入る。
そしてマイナス方向に決断されているものを避けようとする。決断は決断なのにな。

ブロックを解除して本当に不要なものを省き、自分のマイナスの決断を気持ち良くやり切れる自分を作るべきだと思う。
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