自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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賛同者を周囲に置き、批判する人を遠ざける。


タイトル通りです。人間のメカニズム。
それがダメなんじゃなく、
むしろ積極的にやってよい。

ただ、
批判とまではいかなくてもキライな人を遠ざけるのは
純粋にキライならそれでいいのだけど

勘違いと誤認、
自分のブロックによるネジ曲がったものの見方をしているなら
自分のためによろしくないね。

その強度が強いほど、
人間関係で苦労する強度も強くなります。

ま、でも
メカニズムでいうなら
たとえ誤認やブロックがあろうとも
誰も上手くいかない人と
人間関係を維持することはできません。

積極的に排除しようとするし、
もう少し長い目で見ると
自然淘汰もやはり起こる。

だって今の人間関係自体が
自然淘汰の結果だからな。

もうひとつメカニズム。
誤認強度が強いほど、人をはじくが
その方がより人からはじかれる傾向にあります。

誤認を認める人が周囲に集まり、
本当の自分を大事にする人が去る。

基軸となっているものによって
周囲の人間関係の淘汰も決まります。

だから、望まない人間ばかり集まっている、
誰も自分のことを分かってくれないというのは
自分の基軸が
自分自身にないから。

外の人を基軸にしたり、
情報に踊ったり、
これまでの自分を軸にすると

そういう現象が終わりなく続きます。

現象だけでいうなら、
どんな軸を持っていても
好きな人とキライな人、
合う人と合わない人、
本来の自分を良しとする人と表面の自分を良しとする人、
どちらもが現れます。

だから「イヤなものを避けるために自分を変える」とかサイテー。
現実に合っていないことをやろうとしている。
どちらも来るという現実を受け入れることです。

思い込みや誤認を解決できているのなら(マイナスの世界)
自分らしく生きていく上でやることは

本来の自分を良しとする人の人数を増やすことです。

数がポイント?と疑問に思うかもしれないけど
数がポイントです。

理由は・・・・・
あり過ぎて書くと長いのでここまで。
結論あればそれでいいよね。。。

コラムというのにはちょっと内容浅かったかな。。。

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