自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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身近な人ほどスパ物語

こちらは2010年01月17日に掲載されたコラムです。

久々にラブがたりってみようと思います。(新しい日本語ですな)

自分でも記事を見つけることができないのですが、

結婚しているときは元嫁をカナダに飛ばしたり、飯食わなかったりしたものです。結婚ってなんですか・・・?

僕の場合、個別コンサルとか仕事の関係とか(プロデューサーとかね)だと、

人間関係にかなり心広くなれるんだけど(相性悪い人は別)

恋人や嫁になると、これがまた違った話になってくるわけです。

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編  

僕と人間関係を構築するときに、もうこれは半分ルールのようになっているのだけど、

身近になればなるほど、自分で自分のことを真剣に向き合うことが増してきます。

自分のことを大切にして、ありのままの自分を発揮できて、自分自身に対して素直である。

というのは、決して

趣味や話が合うとか、思い通りにならないと腹を立てるとか、気が利かないとイラっとくるとか、

そういうことじゃなくて相手が相手を大切にしているかということ。

これが僕にとって真っ先に、蛇口全開の水道のように湧いてくるキホンみたいになっています。

僕自身がそうだから、相手にもそれを求めるみたいなところはもちろんあると自覚していて、

でもそれとは別に、

強みや人間のことを知ったり、歴史や科学のことを理解したり、直感や精神性のことを身につけると

どうしても外しては通れない根本の部分になってしまうんです。なってしまいました。

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編  

相手が自分で自分のことを真剣に向き合うようになると、

自分で自分のことに真剣に向き合う同士がつきあうことになります。

そうなったとき、もう一歩だけ進むために必要なのが、

自分で自分のことを本気で向き合うのと同じように、自分で相手のことに本気で向き合うことです。

自分も相手も、これをする。

で、これが大変なわけです。

自分のエゴを相手に押しつけているだけなのか、自分のブロックというパターンで相手に反応しているだけか、

それともお互いが自分と相手を考える上で避けては通れない必須の物事なので、

それを遠慮なく伝えて、必要なら厳しく接するべきなのか、

試しながら見極める目を養っていく必要があるからです。

これは極端に言えば、自分で自分のことに向き合うことができない人には不可能な方法です。

相手が、自分で自分のことに向き合い考え決めたことに対して、

そこから安易に逃げ出すとか、パターンやブロックに負けて避けるとき

それに気がついてどうこうできるのは自分しかいないわけです。

と、いうような堅苦しい考え方をしているので、

我が家では僕がスパルタモードに入ることがよくあって

普段みなさまにはお見せできないカゲキな攻防が繰り広げられるわけです。

まぁ、我が家のことは別にいいとして、

まとめるとこんな感じになります。

自分で自分のことを知り、考え、感じるという向き合うことをする

相手が相手のことを知り、考え、感じるという向き合うことをする

自分が相手を、相手が自分を知り、考え、感じるという向き合うことをする

この3つのことがうまく成り立ってくると、人間関係にバランスが生まれます。

愛情がなくなってきているのに、一緒にいることを選択している夫婦は、

1~3の分量がお互いに増えてくるからです。

文句を言いつつ、分かり合えないところを残しつつ、

お互いがお互いのことを知ってくるので人生を共にしていくことができるわけです。

(その証拠に離婚手前の段階では、相手を知ろうとか、自分の感情を見ようとはしなくなります)

僕はかなりこの考え方をきつく持っているので、我が家ではいろいろとスパ物語が生まれるのですが、

男女関係だけじゃなく、人間関係にも通じる考え方なので部分的に応用したり、

頭の片隅に残しておくといいかもしれません。

※ただし、くれぐれも自分の行為を正当化する材料に使わないでください

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