自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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軸があるからぶれないのではない


昨日のちょっとしたトークから。

ゆらいだり、悩んだり、どうしていいかわからなくなったり。
こういうことになるのは「自分の軸がないからですか?」
いう質問を受けました。

僕の場合は結構こういうことがないんでね。

答えはNOです。

軸があるないと、
揺らいだり悩んだりするしないは
関係ありません。

軸があるかないかは、
軸があるの?ないの?の問題。

揺らいだり悩んだりするのは、
揺らいだり悩んだりするか、しないかの問題。

別物。

軸があろうとなかろうと、
人間なら誰でも揺らいだり悩んだりします。

でも、人間なら誰でもレベルを超えると問題。

揺らぐことや悩むことが多い人は、
揺らぎ、悩みたいのです。

自分でそう決めている。知らずのうちに。

揺らがない、悩まないと決めることです。
そういうのを止めること。たったそれだけ。

「あー揺らいでる、悩んでる」と気がついたら
ただ止める。
簡単。

止めて止めて止めまくるだけ。

自分の軸に問題をすり替えるのは正当化できるから。
なかなか止められないのは、それを自分の責任と思っていないから。
止めると言って止めないのは、結局そのままでいたいから。

そのままでいるなら、そのままだと決める。文句言わない。
止めるなら止める。

実はチョー簡単なこと。

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