自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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過去【裏マガ】~ 「すべらない話」に触発されお笑いテクを磨くミッドナイト


月2回ペースで過去裏マガをブログで公開します。

 

今回は2013年08月12日の裏マガから。
「「すべらない話」に触発されお笑いテクを磨くミッドナイト」をどうぞ。

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◆ 「すべらない話」に触発されお笑いテクを磨くミッドナイト
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ども、松原靖樹です。

先月から「ビジネス塾」改め

【ビジネス109】として活動してますけど。

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で、マジメなビジネストークに飽きて

主旨にお笑いを入れる感じで109に改名しましたが

これもまぁ、

地域に温度差がありますわな。

初回東京では大阪のようには行かず

結局かなりのまじめな学べるビジネストークを

入れてしまったことを痛く反省しております。

まぁでも、ノリの違いもあるわけで

文化の違いってあるんやな、と。

といっても、オレ自身

そんなにお笑いに長けているわけでもなく

てなわけで

芸人よろしくネタ帳なるものをつけとります。

一度話したネタは

たとえ地域の違いによって

お客がかぶる事がなくても

二度としない心づもりです。

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ネタ帳つけてみると、大きくわけて

2つの傾向が出てくるね。

ひとつはやはりビジネスに関するネタ。

もう109では話さないのでここで書いてしまうと

テレビで

 「こがおっ○いマッサージ」

ちゅう商品で自宅サロンやってる人がいてね。

女子の注目は

「小顔」と「おっ○い大きく」ということで

両方を一気に受けられる・・・みたいな

サービス提供してる人が紹介されてました。

これええとこついてるよな。

と、メモったものの、これはボツ企画となり

トークで喋るのはやめたわけです。

発想もマーケティングもいいけども

なんか、人のタイプに合ってなかったら

採用してもうまくいかないんで。

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なんかそういう、ビジネス視点で見たときに

学ぶべき素晴らしい物事は腐るほどあるけども

そしてそれはビジネス初期には必要だと思うけど

ただ、

いかせん、

自分に合ってなくて使えないことが多いんよな。。。

そういうトークはオレ的にしたくないので

ひとまず却下。

それでもうひとつの傾向はお笑いネタなんだわ。

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最近You Tubeで「人志松本のすべらない話」見て

研究・・・・とまでは全然いかず、

ただ単純に笑ってるねんけど

その中で芸人がしてる話を良く聞いてみると

まぁ当たり前なんだが自分の過去バナをしている。

ところがオレは、

過去の事を忘れ去ってしまうので全然覚えていない。

覚えているとしても

それがおもしろい話とは限らない。

ところが「すべらない話」を見ていると

それでも記憶の片隅に残っていることが出てくることあるね。

それをすかさずメモる。

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ところが、だ。

これビジネス109に来た人に話したところで

どのように受け止めて帰ってもらえるか?

と、考えてしまうわな。

だって【ビジネス】109やで。

ただのお笑いの話してどうすんねん!みたいな?

まだ大阪やったら許されるけど

東京ではなぁ・・・とか思うわけですわ。

たとえば、な

岩崎やけど、な。

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小学校の頃に同級生に岩崎ってヤツがおりました。

これも、

ここに書くということは109ではもう話さんということやけど。

岩崎はちょっと頭足りんヤツで。

小学校のときに友達同士でソフトクリームを買いに行くねんけど、

ストロベリーを頼みたかった岩崎は

 「ソフトベリーください」

とか言ったりするようなヤツで、

そいつが中学のときに

まぁ、一緒に保健体育の保険の授業を受けたわけよ。

先生が

「大きなケガをしている人には迅速な対応が必要です」

「落ち着いて行動しましょう」

「ケガをしている人は、血の気が引いて顔が青くなることがありますが

 そういうときにそれを指摘するとショックでもっと悪くなることがあります」

「それだけはゼッタイにしないように」

とまぁ、授業で言ったわけよ。

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岩崎は小学校から中学校に一緒に上がったんだが

別の小学校から竹林というデブが入ってきてた。

その後高校で竹林を見かけたとき、原チャに乗っててんけど

あまりのデブさに、後ろタイヤがたわむほどデブだったのだが

その竹林が中学校で何か大けがをして倒れてたんやわ。

んで、ホンマに顔が青ざめて、

その場に何人やろ、5~6人ぐらいいたと思うけど

全員が、これが落ち着いて行動せなあかんときや

ということで

さぁどうするとなった

  その時・・・・

「何?何~」とやって来た岩崎が

 「うーわ!竹林!!お前顔真っ青やん!!」

 「うわ!!!青っ!!」

とのたまって、空気を壊し

そこにいた連中も竹林をほったらかして

 「アホかお前!顔が青いときに青い青い言うたらあかんて

  つい最近習ったやろが!ボケ!」

とみんなで岩崎を責める。

誰も竹林を助けない。

しかもそれを聞いて竹林の顔色はますます悪くなる。

そんな事件があり申した。

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時系列がさかのぼるが、小学校の頃。

岩崎が3日ぐらい学校に来なかったことがあった。

ケガをしたという。

岩崎にはお兄ちゃんがいる。

ある日岩崎が家に帰ると、

テーブルの上にメロンパンがいっこ置いてあった。

逆に言うといっこしか置いてなかった。

小学生なので兄より早く帰宅した岩崎はメロンパンを手に取った。

と、その時兄が帰って来た。

岩崎はメロンパンの袋を開けたが、そこで兄が

 「それはオレのメロンパンじゃ」

と言った。

そう、どこの家庭にでもありそうな兄弟喧嘩シチュエーションである。

しかし、

岩崎兄弟のいいところは

どこの家庭でも起こらないような事件を起こすことである。

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岩崎は自分が先に手にしたのだからこれはオレのものだ、

というわけでメロンパンを食べようとした。

その時岩崎兄は、頭にカッと血がのぼり

「それはオレのメロンパンじゃ!ボケ!」というようなことを

たぶん、いやまちがいなく、言って

テーブルにあった重いガラスの・・・1キロぐらい?ある灰皿を手に握り

岩崎のテンプルにばちこーん!と打ち込んだ。

テンプルとはこめかみのことである。

ボクシングでは急所のひとつとして認識されている。

額を割って血が流れた岩崎は病院に運ばれた。

弟もアホなら兄もアホである。

しかも母もおそらくアホである。

最初からメロンパンを2つ置いておけば事件は起こらなかったのだ。

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というようなトークをビジネス109でやろうと思ったのだが

かろうじてオチはつけれるとしても

または「すべらない話」的に話せるとしても

  この話の一体どこが

  ビジネスに関係あるというのか?

と、やすきはお笑い話をどのように展開するか

目下悩んでいるところである。

おそらく、何の工夫もないまま発表されるだろう。

ビジネス109の名を借りたやすきトークの場である。

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