自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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過去【裏マガ】~「若い」てどゆこと?


月2回ペースで過去裏マガをブログで公開します。

今回は2013年09月21日の裏マガから。
「「若い」てどゆこと?」をどうぞ。

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◆ 「若い」てどゆこと?
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昨日の続きですが。

久々に会った元仲間が

容姿というか顔?を見て

  「全然変わってないですね~」

と言われた。

そういえばこの前会った別の人にも

  「白髪全然ないですね」

とも言われた。

ま、「若い」

というのはよく言われる。

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若作りしてるキモイおばさんとかおるやん。

こういうの

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=523326517756163&set=a.156165234472295.40884.100002364588399&type=1

だから、

作る、というのでは「見せる」ことはギリできても

実際に若いということにはならない。

それから、

年取ってるけど未熟者みたいな人もおるな。

これは精神年齢低いとか、

ピーターパン症候群なので問題外。

若いって何ですかね?

白髪がなければ若い?

シワがなければ若い??

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一番わかりやすいのは子供と老人の比較なんだけど

(生態が違うので一概には言えないけども、それでも言えるのは)

子供は毎日が新しい。

脳に対する新しい刺激の数が多い。

年を取れば取るほど、ルーティンが増える。

「ああすれば、こうなる」とわかっている物事で

自分や時間を進めるクセがつく。

これはうまく行くためには適切だが

新しい刺激によって活性化するためには

いい方法ではない。

だから、同じ30歳や40歳でも

田舎暮らしが長い人の方が

都会暮らしをずっとしている人よりも

老けていたりすることがよくある。

地元に残った人と東京や大阪に出た人で

久しぶりに同窓会をするとたまげるのは

そういう理由があったりする。

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同じように、たとえば

夫婦生活に閉塞を感じていて

もう希望も何も持てない・・・となると老ける。

が、

スポーツジムでも何でもいいけど

インストラクターのお兄さんに恋をした瞬間に

実際にお肌が若返る、みたいな話はよくある。

若作りによってではなく

実際に若くなる。

これは単純に気の持ちようとか

精神面の問題だけではないらしい。

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小さい子供とレストランに行くと

じっと座っていられない子が圧倒的に多い。

一方で、老人は朝からゆっくりとお茶を飲み

朝の時間をゆったりと漫喫できる人が多い。

一説には、

【実際の時間の流れるスピード】が、年齢によって違う

と言われている。

人によって感じ方が違うのではなく

物理的に流れる時間の速さが違う。

なので、大人が1時間半ファミレスでランチを食べても

子供にしたら3時間も悠長に構えていることになる。

「いつまでタラタラやってるんだよ(怒)」となっておかしくない。

老人にしたら30分でいそいそと食べるのでファミレスは

好きではない、となるかもしれない。

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  脳への新しい刺激がある→時間が速く進む→若い

のだとしたら

  ルーティンに慣れる→時間が遅く進む→老いる

と言えるかもしれない。

実際に、

過去やった仕事や学校の授業で

つまらなさ過ぎで時計を見たら

まだ2分しか経っていなかった・・・

という経験があると思う。

逆に、楽しい経験やドキドキする出来事は

振り返ってみると一瞬で過ぎていたりしたことはない?

若さのヒケツはここにある。

てか、簡単。

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ルーティンをやめる。

今のままの自分でいいという考え方をやめる。

新しい物事にチャレンジする。

できるまでやる。

(でなければ「やっている自分」のルーティンになる)

時間が遅く過ぎると言う物事を減らしていき、

速く過ぎるという経験を増やす。

脳に刺激を与える。

脳に刺激のない新しいことは意味がない。

今までうまく行っていたことを捨てて

「どうなるかわからない」ことを採用する。

時には痛みを伴う物事を自分から取る。

チャレンジし続ける。

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若さの刺激ができているかどうかに

時間の経ち方をひとつの目安として採用するんだが

一瞬一瞬が速く過ぎるか?と共に、

1年が長いかどうか?というのも見る。

瞬間が速い人は、1年が長かったという傾向があり

瞬間が遅い人は、1年が短かったという傾向がある。

子供の頃の記憶をたぐると

1年がめちゃめちゃ長くなかった?

または小学校の6年間って無限の長さじゃなかったかね?

これは年間のフィードバックでやってみるといい。

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老いは物理的に見ていくと

遺伝子をコピーして新しい細胞を作るときに

テロメアという染色体の末端が短くなる。

短くなる=老いる、と言われている。

だから長く保つと若さを保てるんじゃないか?と。

ま、複雑な生物はみんな短くなるんだけどね。

どんなに毎日にトライして新しい刺激があったとしても

物理的に老いることは避けられないので

自然の法則に反したことはやらない方がいいんじゃないかなぁ。

テロメアに影響与える化粧品とかサプリとかね。

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別に老いてもいい。

若くなくても全然いいと思う。

ただ、言えることは

せっかく自分として生まれてきて

自分を使うことができるのに

起きている時間のほとんどをルーティンによって

植物なんかと同じような

いつもと同じ働きをするだけでええんか?

という話。

ルーティンもなくては上手く行かないので

もちろん採用するんだけども

新しいことにトライする自分、

未知の世界に足をかけて、できるまでやる自分がいないなら

あとは

決まったワークをこなすだけの人生になると思うんだわ。

それは老いることではなく

諦めることなんじゃないかね?

とか、ちょっと気合い入れてかいた裏マガ。。。

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