自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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過去【裏マガ】~お笑いを取ることができるか?と売上+結婚の関係


月2回ペースで過去裏マガをブログで公開します。

今回は2013年01月19日の裏マガから。
「お笑いを取ることができるか?と売上+結婚の関係」をどうぞ。

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◆ お笑いを取ることができるか?と売上+結婚の関係
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こんにちは。松原靖樹です。
最近はねねのことばかり考えています。
ニマリ、
としているようです。

ヘラヘラするようです。

デレデレしているようです。

グフ、グベ、ゴボボボって感じみたいです。
・・・・・キモイです。

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音のことについて、ちっと書きます。

ねねが生まれた当日。
生まれてから何時間か後に

  【みゃー】

と、それはそれはどこまでも永遠に

  「かわいらしすぎる声」で

鳴きました。

僕は声フェチで、音にはものすごく敏感です。
今までどの小動物からも聞いたことがない声で
あまりの可愛さに

涙がちょちょぎれて、
目尻が痙攣し、
口がわなわなとして、

・・・そういえば高校生のとき
僕は高校が大嫌いで大嫌いで、
勉強は役に立たないと思っていたし
教師はアホばっかりやと思っていたので

行きたくなくてしょうがなかったのですが

僕のエラいところは
理不尽なぐれかたはせず
本筋の通っていないことに反抗したことですかね?

誰に聞いてるんですかね?

そのときに、自分の気分で僕の机を
バーン、とはじいたオトコの先生がいまして

ちゃんと覚えてないけど
「オマエが自分の感情でやったらあかんことやってんねんやろが」
「間違ったことやってんねんから机戻さんかい」
といって、机を戻させたことがあるのですが

その先生がそのとき、
口をわなわなと痙攣させておったのですが

今回ワタクシは
そのぐらい口をわなわなと痙攣させて
もう少しで・・・あと0.5秒遅ければ
間違いなく
紛れもなく
まがいなく

  【キュン死】しておった

と思います。
危機百発でした。
危なかった~

て、話長いねん!!

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と、そういう話をするとですね。
・・・・今まで何人かにしたのだけど

そのほぼ全ての人が

  「親ばか」
  「父親は最初そういうもん」

みたいな判断を即座に降すんですな。

なんかアホらしくなって言うのを止めてしまいました。

ま、確かにそういう父親多いと思いますわ。
僕もそういうところがちゃんとある。
でもそうじゃないところもある。

こと音と声に関しては、我が娘だろうが
可愛さに溺れていようが
オレっていう人間が

  絶対に過大に、過小に評価しない

人ですわ。

当然そんなこれまでにない可愛い声を聞いたら、
たとえ相手が誰でもキュン死してると思います。

なのに
人は典型例に当てはめて、それもこれも
頭イカれてる時期だから・・・と判断する。

ちなみにオレって、
どんな場面でも・・・自分が苦しい時だったとしても
その人をその人と見ない、
雛形に当てはめて判断する
という人のパターンが大大大嫌いです。

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実際にその声を聞いた人たちは
みんな
その声の過剰すぎる可愛さを認めざるを得ないんだわ。

(もちろん音に敏感じゃない人はピンと来ていない様子)

なら、
最初から相手のいっていることが
実にその通りだとして受け取ればいい。
のに、それをやらない。
あー実になんかいろいろと無駄だわ。

とか思う今日この頃です。
という前置きです。

てか「前置き」か!
長いねん!て!!!

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という前置き文を
少々ボケツッコミ系で書きました。

もちろんそうじゃなくてもいいのだけども
「笑い」を取れる人は
売上を上げるのにまぁまぁ近いところにいます。
結婚するのにもまぁまぁ近いところにいます。

「好印象」を得るにはかなり近いところにいます。
(やりすぎなければ)

お笑いという意味ではなく、
人に笑いを喚起させる、
笑顔を生み出すこととができる

そういう人はかなり

  【注目に値する人】

になり得ます。

ことわざ通り、「福を招いてる」のだな。

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例えば赤ちゃんは、その笑顔と存在で
ぎすぎすした空気を和らげることができます。
まさに存在系。

オトナになると
脳の構造なり、社会生活が複雑になるので
笑いを取るには知恵が必要になります。

あ、もちろん
天然で・・・・強みで笑いを取れる人もいます。

笑いを取るこことができるのは
ビジネス上/婚活上、なかなか重要です。

センスがあるということや
内的に楽天を持っているということや
苦しくなりにくそうであるということや
単純に「こちらまでいい気分になる」ということなど

笑いを取る上での効果は大きい。

同じ買うなら効果が大きい人から買いたいし、
同じ結婚するなら効果が大きい人と結婚したい。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

人によって、どのように笑いを取るかは違います。

関西出身者はそこらへん鍛えられているので
笑いに関しては有利である反面、
その笑いが雛形的であったりするので
逆に個性が死ぬこともあります。

芸人はネタというストーリーを考える力が必要。
それができない人は
そういう笑いの取り方は向いていませんね。

英語圏のジョーク的な笑いもあるし、
なんだか知らないけどいつもおかしくて笑っている人もいます。
http://ameblo.jp/crystalblue77/

笑いを取る、というのにも得意不得意があって
苦手意識が強い人は、
ここのところを他人と比べてコンプレックス持ってます。

ので、
「私はそういうの好きじゃないから」とか言いはじめます。

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強みやら資質やら扱ってきて、
これまでも多くの人に
いろいろなジャンルのフィードバックや
掘り下げ、検証を勧めてきましたが、

  お笑いを見いだす

のも、立派な

  自分を生かす道筋

ですよ。

自分がどこで、何で
特に誰を笑わせているのか。
誰となら笑い合える頻度が多いのか

その手段は話か文章か、
話ならボケかツッコミか、一人コント?なのか。
文章なら、どういう文体なのか?

  例えば、作家森見登美彦さんのブログ
  http://d.hatena.ne.jp/Tomio/

そういうことを
ひとつひとつ丁寧に知って
日常にもう少しだけ意識的に取り入れる。

福的に
もう少し上手くいきはじめるのは
目に見えていると思いますけどな。

ま、やってみてよ。。。
というオチのない今回の裏マガでした。

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