自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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遠隔セッション【三印結合術】作り 08「エネルギーワーク」


【遠隔セッション【三印結合術】作り】
 01「現実を生み出す」
 02「心の声」
 03「覚悟」
 04「決断」
 05「諦めの解除」
 06「選択」
 07「軸化」
 08「エネルギーワーク」(この記事)


ワークの実手順メモ。

心「覚悟」へのエネルギーワーク


ゆらぎを最後までやりきる自分を作る
ゆらぎ期間の崩れた3D景色をその人が抱きしめるイメージを明確に出す。
これも人生のすごく大事な一部だとして心に統合する。
体感を伴うリアルなイメージで行う。

適切に痛みを感じ続ける自分を整える(過剰、過少の排除)
ゆらぎ期間に起こる「体の変調」「心の変調」をリーディングする。
その変調を抱えながらゆらぎが自然に終わるまでやりきることを再現する。
再現したビジョンとイメージを本人に統合する。

途中で「痛みを排除しようとする動き」「もっと感じようとする動き」をリーディングし
その状態・行動・思考・感情の一連のシステムをシステムごと祓う。(無効化する)

余計なことをせず集中してやり切る
ゆらぎに集中すると心(魂)にプログラミングする。
仕事、家事、楽しみなどをイメージ・体感覚・頭の声から排除する。
祓うことでその気持ち自体が湧いてこない状態を確立する。

腹「決断」へのエネルギーワーク


4つの決断

強み(個性を生かす)決断
自分の個性(強み含む)をマックスに生かすことを人生のメインにする。
(「マックス」に設定する。でなければ強みに甘えて不足する)
今現時点から死ぬまで、「個性によって作れる人生」をイメージ再現する。
再現を本人と統合して自分自身を生きることができるプログラムを設定する。

弱みの決断
生まれてからこの方、ブロックではないものの中で必ず望まない結果になるものを読む。
それを自分のものとして受け入れ、確定し、これを抱えて生きていくと丹田に設定する。

もうひとつ。弱みを必ずカバーする、カバーされる、カバーされるように世界はできている、いつもカバーしてくれている、という4ポジ状態を確定する。

世界の決断
世界(自分の外側)は自分の人生を充足させる運びになっており、嬉しいことも悲しいことも、快楽も痛みも全てが自分のために存在していると設定。体感覚・イメージともに死ぬまでを完全再現して統合する。

人生の決断
「良いこと」「正しいこと」「上手くいくこと」「認められること」よりも人生を価値として上に置く。人生を基準にしてこの4つを回し、今後の人生を生きて行くように確定する。

「諦め」「諦められ」の解除
諦めの解除
世界観の誤認を誤認時点まで戻し本来のルートに乗せる。誤認を生み出すメカニズムを再現しもつれた糸を解きほぐして誤認が生まれないように組み替える。または、誤認を生み出す脳の構造を誤認が生まれにくい構造に変える

諦められの解除
人に盛り立てられ自分が自分の知覚を超えて伸びる、山がどんどん高く盛り上がっていくイメージを組む。人生を充足させる他人の介入をスムーズに受け入れられるよう、脳の通りを良くする。またはそういう自分を再現して統合する。

うまくいく・うまくいかないを優先する→無効化
知覚内に安住する→無効化
脳内変換→無効化

過去「うまくいく基準」で生きてきた物事を、イメージ体感で再現する。
獲得した安心安定や安心安定を得ようとする思考回路(脳)と再現された現実をイメージ・体感で再現する。
聞きたいように聞く、見たいように見る、人の伝達を変換して組み替えるパターンを再現する。パターンを再現するので脳の信号か、体の振る舞いによる具現化を再現する。

3つの再現を全て「人生基準」でやり直しさせる。全てのやり直しが済んだら本人にインストールする。

世界観と現実を一致させる
上の3つがインストールされた後の世界を未来に構築するため、インストールされた内容で生きている世界観と、そのために出現する現実を一致、統合する。4ポジのバックの2つが重なるようにして世界を生み、相手のその後の人生に展開されるイメージを当てはめる。
または、世界観をイメージ・体感によって再現し、今後の現実もイメージ・体感によって再現する。その両者が自動的に一致するまで待つ。(時間の概念をなくして結論先行でできる人はその方法でもいい)

生命に関わる根源的恐怖を優先→優先替え(恐怖→決断)
「無に帰す」「孤独」への根本的恐怖の上に、人生を置く。優先順位のあり方を変える。

決断を無意識化する(それが当然の状態)
改めて決断したこと、または決断替えしたことが、早々に意識から消えるようにする(当たり前化)。
決断内容が丹田から全ての体細胞に広がり定着するイメージ、脳の構造的に自然とそうなるよう調整、決断された内容が内側の世界観と外側の現実の境界をなくし、物事全てが「そうなっている」という設定。
この3つのうち効果が高いもの、あるいは2つ3つを行う。

決断が普通になるまで維持・継続する
実際は決断よりも現実の方が遅い。タイムラグが少しある。また決断された現実が生まれても、生まれ続ける必要がある。当たり前が当たり前として生涯永続的に維持・持続されることを普通として受け入れる。
細胞、脳、境界崩しの方法でワークする。

頭「選択」へのエネルギーワーク


4つの流れの通りをスムーズに、かつ唯一にする

決まっている前提がある(決断)
決断通りの思考を選択するよう脳の調整をする。
意識と無意識のエネルギー状態を決断と選択が一致するようにヒーリングする。
魂の意向と細胞の意向が、決断と選択の一致する方向を優先するようにヒーリングする。

この前提を前にして人は考える(思考)
選択されたものが「決断に沿った効果」を出すように思考する。脳を調整する。
また行動しやすいものが施行されるように調整する。

考えたことを行動に移す(行動)
思考に忠実に行動できるよう、行動パターンを整える。行動の癖を過去から再現して、(思考ではなく)行動そのものが決断を導くものをピックアップする。それを強化、イメージ化し、脳へ書き込む。細胞ひとつひとつに広げ定着させる。魂に刻む。
行動が考えや決断に合わない結果を出したことをイメージ再現する。それを飛ばす。祓う。

外の世界で結論を導く(成果)
決断通りの成果が具現化される、現実化するようにヒーリングする。
決断通りの成果が「どんなものか」を確信にプログラムする。そして出た成果が決断通り100%か、誤差のある99%か見分けられるように脳、細胞、魂に設定する。
誤差が生まれた場合、やり直すか、埋めるか、放置するか、保留にするか、判断する思考ができるように脳を調整する。

決断→思考→行動→成果の4つがスムーズに流れるように数千回シミュレーションイメージを組む。抽象的なイメージでもいい。それを統合する。

無意識の習慣で選択する癖を解除しておく
これまで通りの考え方、これまで通りの選び方がふと出てしまう脳構造のプログラムを解除しておく。無意識の世界にアプローチして決断通りの成果が選択されるようになっているか、ダブルチェックする。不備があれば部分部分をひとつひとつ正す。
正したプログラムを再統合する。

成果を最速で取れる最速思考の状態を整える
最速思考ができる脳の状態を整える。または、現実の最速成果を得ているイメージ・体感を生涯分再現してプログラミングする。

世界を作る大きな成果から選択することを優先できるようにする
決断に基づいた、人生に必要な経験から順番に優先されるよう、整理機能を整える。脳調整、または生涯再現プログラムを行う。この優先プログラムは細胞と魂に統合する。


成果が上がった経験に流されて本来の目的を見失わないようにする
この手順に対して影響が強い大きな未来の成果をイメージし、その成果を上げても人生主体の生き方に影響がなく、決断に従ってまっすぐ死ぬまで歩ききるイメージを再現して統合する。

「心・覚悟」「肚・決断」「頭・思考」を統合する


統合する
印を結び、
肚から心を通って頭に至るルートを光でつなぐ。
次に、両手を後ろに伸ばして手を合わせた場所から、両手を前に伸ばして手を合わせた場所まで後ろから心を通って前まで至るルートを光でつなぐ。
最後に、両手を横に開き、右手から心を通って左手に至るルートを光でつなぐ。

肚の担当者、心の担当者、頭の担当者を出して手をつないで輪を作ってもらう。そのまま3人を1人の人間に統合できるならそうする。できないなら輪を組んだままうまくやっていけるように話し合いをしてもらい、まとめる。まとまりが悪いなら話に加わり、不整合を解決する。

知覚外のすべての自分を発揮して成される
(できるなら)統合された自分が進む人生のルートに様々な次元が裏側に組み合わさった現実の状態をイメージする。多次元構造の現実の中を死ぬまで自分らしく生きるルートを歩ききるイメージ・体感を本人に統合する。
それが無理なら、死ぬまでに歩いているイメージの中で外の風景は止むことなく変化し続け、新しいことや違うことが起こり、四季が変わり、外から自分に向かって様々な予想できないものがいつも万単位で降り注いでやってくる。だが自分はぶれずに歩き続ける、というイメージを組む。

統合して全てのワークは終了。

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