自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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適応と順応(てきおうとじゅんおう)

自分ではない外の世界に応じるという意味で、行動の発生源が自分ではなく、環境にある。自分を生かすための行動ではなく、自分を守るための行動として発揮される。だからどちらに長けていても、デメリットはあって、つまるところ自分不在、自分喪失という状態を作ってしまうことも少なくない。

前話: 順応は人を家畜化する(じゅんおうはひとをかちくかする)

次話: 適応、順応に流されない人(てきおう、じゅんおうにながされないひと)