自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

重いオンナはウザイか?


ラブ話題。カンタンに。

婚活中女子にも、夫婦にも適用できると思います。

いわゆる重いオンナ。

ウザイ・・・という男子ももちろんいる。

な、男子に「お前ウザイ」と言われて傷つき、かつ「重いのはいかん」としてしまった女子もたくさんいる。

重いのがいかんのではなく、

いかん重さというものがある。

まずはここから。

いかん重さ、というのは

自分勝手を相手に押し付ける重さ。

依存の押しつけ、自立のない重さ。

被害者になって正当化し相手に責任を負わせる重さ。

感情の我慢や忍耐の爆発を押し付ける重さ。

構ってほしい、認知してほしいを押し付ける重さ。

どこからか正しい理由を拾ってきて正当化し、自己中心的に運ぼうとする重さ。

こういうのは、なんつーか、女子としてというよりも人としてダメだね。

人間失格by太宰治。

いかん重さがあるということは、いけなくない重さがあるのか?

・・・あるぅ~

ここが男性心理なのだけども、基本的に女性にこっちを見ていてほしい

てゆうか、よく見ろやボケ!と誰もが潜在的に思っている。顕在的には思っていない。

だから、彼女や嫁さんが自分のことをよく見てくれていないと感じた瞬間に

キレたり、理不尽なことを言ったり、だだをこねたり、反対したり、リモコンどこやねん!と言ったりする。

男性は自分の感情に疎いので、

本当は構ってくれない寂しさの感情を持っているのでつい反応的な態度を取ってしまう・・・とわかっていない。

だから、そういう態度を取ってしまう。

で。

重いオンナは、ある種の彼に対するベッタリさを持って接する。

これが基本的には正しい重さになる。

何の用事もないメールをよく送る。

特に何もないのに話しかける。「好き」とか突然言う。

いちいち構う。

よく見る、よく聞く、よく察知する。

相手(旦那または彼氏)が主語の話し方でよく喋る。

甘えまくる、頼りまくる。

「さみしい」とか「うれしい」とか感情をよく伝える。

こういう正しい重さを実践すると、そのうち男性心理は

「もういいって」「ウザイから」とか思うようになってくる。実際に口にする。

なときに、いちいち真に受けて重さをやめてしまうと、オトコは勝手に腹を立て

そして女性としての相手にあきらめる。

ま、ショージキめんどくさいヤツらではある。

いかん重さはやめる。

正しい重さはどんなことがあっても続けることで効力を発揮する。

(そこに自己中とか不安感の押しつけなどが入らないことが大切。純粋に好きな気持ちでやる)

正しく重い態度を取り続けると、男性心理は安心の方に傾き、

うまく安心することができるとこれまた男性心理は増長することがある。

つまり、図に乗る

そんなときは、うまい質問や甘える感じでそれが誰のおかげなのか?ということを確認させること。

例えば~

「今日の晩ご飯で何が一番美味しい?」

「えーちゃんと教えてよ。ひとつでいいから、ね、ね、ね、ね」

「どのぐらい美味しい?すごく美味しい?すごく美味しいよね??ね!!!???」

「では問題です。それを作ったのはだーれだ?」

とか一連の流れで、相手の口から誰がどのような美味しい料理を作ったのか

確認する言葉をアウトプットさせる。

可愛く重くやるのがコツ。

答えるまでは決して逃がしません・・・みたいな。

これで相手も、無意識で(笑)誰のおかげで今の自分があるのか確認できます。

ここ大事ね。

重いオンナの重大ポイント。

賢く、可愛くそして重くやれば、男女関係の鍵を握ることは間違いなし。

ウザくなった瞬間に全てがガラガラと音を立てて崩れていくのです。

ま、諸刃の剣だね?・・・そうか??

トップに戻るボタン