自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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長期戦をやりぬく体力が第一です~まずは体を整える、寝る


箱根から帰ってきました。ともかくもコラム書きます。

非常時、災害時というだけにとどまらず、普段から体が資本であることはかわりません。

精神的に自分から不安定にならないようにすることも大切 ですが、

割と安全地域にいる方は、その後体力の回復を最優先するべきです。

具体的にいえば、整体師などに身体を整えにもらってくること。

睡眠を十分にとること。

災害があると、わりに安全地域にいる人も体力を消耗していたりします。

えっと、極度のストレスでも脱水症状になりますので、

スポーツドリンクを手元に置くことをオススメです。

そんなこと言ってられないかもしれないけども、塩があれば持っておきたい。

塩と水でミネラル補給可能です。(食塩はNG)

こういう規模の災害の場合、早く何とかなってほしい気持ちはあると思いますが

長期戦になることは過去の他の災害の場合と同じです。

自分が少しでもできることを考えることも大事 だけども、

長期的にできることを考えることです。

長距離走には長距離走のペース配分がある。

これもメディアに流されていると、盛り上がりが欠けた時点で

「自分には関係ない」こと化してしまいます。

テレビ番組でバラエティがはじまったころが、ちょうどその境目のスタート。

外の世界の情報によって、自分の気持ちを左右するのではなくて、

この事態は長距離走になるのだから、今から走り切るためのペース配分をしておくということです。

そのために、まず身体から整える。

僕もできることをさんざん考えています。みなさんもおそらくそう。

そしておそらく「できることはほとんどないな・・・」という結論になるのではないかと思います。

またはできることを思いついても、

事実役に立たないか、誰もそんなものは望んでいなかったという結果になることもよくあります。

ソウルで胸震える活動している人もいる けど、

それだってもしかしたら何の役にもたたないかもしれない。

それでもできることはやった方がいい。

が、誰しもがそんなふうに短期的にどうにかしなければいけないわけでもありません。

今短期的に考えて思いつかないと、疲弊します

次に考えても思いつかないに決まっている、という結論になりがちです。

そしてその結論の大半はかなり確実に間違っています。

やっても成果が出ないので、人は早々にあきらめてしまいます。

が、これってそんな自分中心なやり方の話じゃないだろ・・・ってこと。

長期的に、長い目で見てできることを考えること、

メディアなど外の世界の情報に流されないことです。

思いつかないという現実は、頭が悪いんじゃなく力不足でもなく当然のことです。

被災地に自分ができることを思いつきなさい、という

普段考えもしないことを思いつく方がおかしい。

そしてこういうときに必ずやることはマーケティングを行うことです。

長期的にも同じです。

つまり必要なこと、本当に必要なことは聞かなければ分からないということ。

僕は東北に知り合いがいません。

ので、ブロガーさんの中にすこしコミュニケーションを交わしたことがある人がいるので

2人だけですけどもメッセージを送りました。

(レスが来るかは分からないけどとにかくこちらから聞く。無作為に送ると迷惑になるので気をつけてください)

ブロガーさんじゃなくてもいいので、

東北の方で「そのブログにこれを書いてくれ」という人がいたら、遠慮なく言ってください。

または、「こういう使い方をすると効果があるでしょ」という方も言ってください。

自分ができることというのは、基本的に

できれば自分が他の人よりも優れてできることを

それが必要な人(を見つけ出して)マッチングすること

です。

僕のブログは読者が多い。

もっと有効な使い方があるはずだ。

聞いた方が速いし正確だろう。

・・・・という感じ。

そして

小さくてもいいのでなるべく長期的に継続できるものを行うこと

というのが今回は大事なポイントになると思います。

短期で疲弊してハイお終いというのが最悪。

まずは体を整えて、腰を据え、自分にできることを考える。

自分にできることが思いつかないのなら、未来に思いつくからひとまずはOKとする。

そして自分以外の人にできることを考えて提案する

こういうことができれば、バタフライ効果の確率をうんと引き上げることができるはずです。

【この記事も併せて読みたい】 自分を愛して!

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