自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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集客導線の入口 ~ヒアリング集計1


先日の記事お客の声に耳を傾ける ~定性の分析を重視する
の続きで早速ヒアリング結果を公開します。

先の記事では活動の意味を成果測定する大切さを書きましたが、

まずはやはりビジネス的な視点から。

「どこで松原のことを知りましたか?」に答える、集客導線の入口をチェックしたいと思います。

いきなり結論。

   [ネットから]

    他の方のブログで紹介されているのを見て  14

    読者登録  5

    無効回答(誰のブログか覚えていない)  6

    検索 2

   [リアルから]

    口コミ  2

    女性起業塾 1

※最初の入口に限定しています

※ブログと口コミのクロス集計はしていません

ブログで活動し、ブログで集客しているので、

この数字だけを見ると「やはり」な結果になりましたが、詳細分析を入れてみます。

まず、最も数字の多い他の方のブログで紹介されているのを見てですが、その内訳は興味深いものになっています。

   ・同一のブログを挙げた人は2人(つまり1ブログ)しかない。あとは全部別のブログ

   ・紹介されたブログのブロガーと必ずリアルで会っている

という特徴がありました。

ここからわかるのは、集客を成立させようと思ったら

   ・広く「量」を満たす手段に出なくてはならない

   ・その上で実際に会わなくてはならない

ということがわかります。もうひとつここには直接示していませんが、

僕のことを紹介してくれたブロガーに共通しているのは

   ・ブログの知名度はあまり関係ない

   ・しかし、全ての人が「活動的」であり、ほとんどの人がその活動をブログ記事にUPしている

というところでした。

もしかすると、活動的な人と積極的に関わることそのものが、集客導線の入口を広げることになるのかもしれません。

もうひとつ興味深いのは、他の方のブログで紹介で知った人は入口となるブログがバラバラだったのに対して、

読者登録で知った5名(全体の16%)は、窓口が一本化しているということです。

言い方を変えれば、16%の集客のためには読者登録さえしていればいいという考え方もできるわけです。

読者登録もやはり「数の論理」が影響を与えるので、

ブログ紹介の最初の条件と同じく広く「量」を満たす必要があります。

こと現在までの僕に限って言えるのは、広く「量」を満たす行為を行ってから活動的な人に実際に会うという行為が、

翻っては自分自身の集客の入口を作っているということです。

同じことは、おそらくアメブロでビジネスブログを書いている人にある程度共通しているのではないかと思います。

「聞く」と自分が知らなかったいろいろなことが見えてきます。


【年2回の成果測定1】

フィードバック分析をする

定量の成果を見返す

商品構成の見直しをかける

お客の声に耳を傾ける ~定性の分析を重視する

集客導線の入口 ~ヒアリング集計1
(この記事)

印象強い成果は? ~ヒアリング集計2

新しく行ってほしいこと・・・数の論理 ~ヒアリング集計3

ヒアリング最終 ~成果測定からシステムを作る

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