自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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1分1秒でも長く一緒にいたい・・・・か?

こちらは2010年01月10日に掲載されたコラムです。

正月からスタートしたラブがたり が反応もいいし、なかなかおもしろいしでつい書いてしまいます。

昨年初めてコミュニケーションのセミナー を行った時。

参加者で恋愛の話になったのですが

” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>20081115163205.jpg  この時の参加者

このうちある参加者が「いつもいつもいつもいつも一緒にいたい」と言っておりました。

ちなみにその方はこのセミナー後(の、おかげで?)彼氏ができたりする、

実にありがたいセミナーなのでございます。

まぁ。

正直なところ、いつも一緒にいた方がいいのかどうかというのは、当人同士の相性によるものだと思いますが、

(子育ても一緒だと思うけども)一緒にいる方が明らかに接触回数が増えます

スキンシップもそうだし、会話も。そして考えや感情の交換も。

もちろん、それが面倒だという人もいるとは思うのだけど

面倒だろうがなんだろうが、物理的・現実的に接触回数は増えます。

だから、離婚間近の首の皮一枚夫婦は接触回数が著しく減りますよね。(それ以前からだと思うけど)

子供でもペットでもそうだけど、スキンシップが増えると関係性が良くなります。

考えてみると当たり前のことです。

当然、恋人同士や夫婦同士も同じことが言えます。

接触回数を上げていくことは、それだけで関係性を深めることにかなり役立ちます。

そういう意味かどうかは別として、僕は1分1秒でも一緒に長くいる方を重視しています。

何が何でも一緒にいなくてはならないということではなくて、

付き合いがあればもちろん出るし、間違っても依存症なわけではありません。

単純に1番を1番に症候群ということです。

1番ほしいものを1番に手に入れる。2番目にほしいものは2番。3番目は3番。

1番大切な人を1番に大切にする。2番目は2番、3番目は3番・・・・というのが1番を1番に症候群です。

多くの人が、1番を手に入れるためには5番から頑張って、4番、3番、2番の順番で1番を手に入れようとします。

これは1番を2番に症候群です。

人や関係性に対して、必ず順位をつけることができるわけではないけども、

僕は1番を1番にしたいと思うし、その方がいいなと思うわけです。

なので、できるものなら1分1秒でも一緒に長くいる派。ベタベタ系です。

だからと言って遠距離恋愛や接触回数の少ない人を否定しているのではありません。

関係性が深まってくると、相性を考える余裕が出てきます。

相手に信頼が芽生えてくるので、お互いにとっていい距離を保つことはよくあります。

(いい距離だと思っていたら、失敗だったという笑えないケースもあるので注意が必要)

相性を考える余裕が出てきても、やはり世田谷と杉並のように近い関係がいい場合もあります。

相性的にそうだという場合がある。

そうなってくるともう、個人のニュアンスになってきます。

僕の場合は、1番大切な人はできる限り近い距離にいてほしいと思っているので、

どうしてもベタベタ系になってしまうし、最初からそういう人と一緒になるのが相性が良いと言えそうです。

そうじゃない人はそうじゃない人と一緒になる。

そんな感じで、自分の特性に合わせて相性の距離は取っていけばいいと思うのだけど、

それにつけても接触回数を増やしたり、それを維持することで関係性の努力をすること

やっぱり大事だろうな、と思うわけです。

結論。

できる限り一緒にいたまえ。

大切な人なのだから。

・・・・嗚呼、安易なまとめだ。。。

【関連記事】 1番を1番にしない症候群・・・

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