自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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1番を1番にしない症候群・・・


こちらは2008年10月22日に掲載されたコラムです。


一人踊るセミナー・ジャンルの一言編です。
コンサルティングなどでよく見かけることを話題にしています


不思議に思うかもしれませんが、

私たちの多くは

1番が目の前に用意されてもそれを手にしようとしません。

5番ぐらいからはじめて、4番、3番、2番と、

順番に1番を目指そうとします。

これが1番を1番にしない症候群です。

例えば、

  ・人のご縁ができてから

  ・実績を作ってから

  ・勉強してから

  ・資格を取ってから

  ・努力しながら

  ・まだまだ経験が足りないから

というような理由で順番に1番を目指そうとします。

うまくできる人はいきなり1番を手にする人です。

いきなり手にできない場合でも、1番早く1番を手にする方法でやる人です。

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