自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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20人5%の作法〜中心軸を決してぶらさない


20人5%の実践。
の続きです。(←アメンバー記事から外しました)

この話題、機会があれば言いふらしているのだけども

予想以上に多くの人がトライしようとしない。

「そんな周囲に男性いないし・・・」

「いや、それはちょっと・・・」

いや、いいよ別に。

オイラの人生じゃないし。そのままいい人がみつかるといいよねー(棒読み)

トライする人向けにちと書いてみようと思う。

5%~消費税分の本気度でお茶や食事、できるならデートしてみてほしい。

はっきりと言えるのは5%なので気に入らなければもう一緒に行かなくてもいい、ということ。

ものすごくハードルが低い。

女子向けに書くと、基本的な男性ウケする女子的条件は整えていた方がいいと思うけども、

(服がふあふわ素材で明るい色で・・・とか)

デートのために自分を飾って頑張る必要はない!ということ。

だって5%だから。

普段着のまま、普段と同じ様子で、普段通りに接すればそれでOK

この5%の心がけというのは結構大事で、

というのは、

普段の素の自分で接することができる状況に身を置くことができるから。

100%デートなんかしたら、気持ちは前日からドキドキして、

新しい服を買って、何を食べるかリサーチして、

どんな会話にするか・・・・・・ええい!めんどくさいわ!!

めんどいかどうかはともかく、自分らしくない自分を前向きに作ることになってしまう。

自分が素を出して、ありのままうまくできる相手を見つける方がよくないか?という話。

(あ、もちろんブロックばりばりとかだとやってもムダなんだけどね・・・)

こういうのは、僕の資質論でいうところのコミュニケーションスタイル

自分が本来の自分のコミュニケーションを取って、誰と上手くいくのか?という相性論。

5%なのに、相手にどう思われるか~云々とか、カッコいいところを見せなければ~云々とか、

もう素の自分を明け渡したようなそういう態度を取ること自体が重い

ただ単純に「カッコいい人とお茶できる。キャー幸せ」でオッケ。

その1回のお茶で何だこいつ!と思われたのなら、合わないことがはっきりして良かったでしょ?

という理屈なんだな。

つまりはカンタン。

たまにセミナーで話すのだけども、

僕は高校生のときに思い切って告白した相手に「ごめん」と言われたことがトラウマになって、

その後ずっと告白とか全くできずに自分を縛ってきたんだよね。

ま、いわゆるブロックというやつ。

はしょるけどそんな僕が、これは気軽にできるなという方法で

しかし効果効率が高いのがこの20人5%という方法なんだな。

あれこれ言わずに試しやすいので試してみたらいいと思います。

女子なら「仕事の相談」とかなんとか言って、お茶するぐらいならすぐできると思うしね。。。

えっと、20人ぐらい集まるなら

婚活女子ブロガーリンク集
っつーものを作ろうかと思っています。

(少ししか集まらないと抵抗あるでしょ?)

「ブログを婚活に利用せよ!」と言ってもなかなか美味くできない人もいるし、

正味、婚活やってますオーラばりばりでやると失敗するし。

あ、全然関係ないけど、

セミナーの告知集客記事をうまく書ける人募集ちう。仕事として。

こういうの
とか、こういうの
とかいう感じかな。

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