自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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20人5%の実践。


婚活中、そして夫婦仲が倦怠期に入った女子に、ひとつ方法を紹介したい。

男から見たオンナ・・・メス性を感じない女子は、つまりは結婚や夫婦仲の向上は結構難しいということ。

これ覚えておいた方がいいです。

男としてというよりも、生物的な本能として難しい。

何に女性性を感じ、どこにフェチがあるかは、

それは男性それぞれによって違うと思う。オリジナリティがあると思う。

それを知っておくことも大事なんだけども(特に夫婦の場合)

一般的、総合的に女子としての充実や喜びや輝きや工口やエクスタシーから

遠ければ遠いほど特に婚活は難しくなっていく。

ので、表面上は服や下着を替えるとか、言葉や仕草をオンナっぽくするとか、

頼ることや甘えることを採用する癖をつけるとか、

男性に対してのブロックを解除するとか、色々な方法がある。

な、方法の中でお勧めしている良い方法があるんだな。

婚活に本気で取り組んでいるとしても、とにかく相手を見つけて結婚するんだ・・・は、なかなかむずい。

いろんなところに点在している男性の中から、

一生を共にする人をあと半年で一人見つけるんです!はキツい。

物理的にも確率的にもキツいし、自分に誰が合っているのかよくわかっていないという意味でもキツい。

が、

「なので、じゃあ、4マタぐらいかければいいんだよ。一気に付き合って選ぶ!」

なんていうことをやるのは不誠実な匂いがぷんぷんする。

いくら自分の人生を決める方法であるとしても、

相手を機械的に選別するために心のふれあいをするというのはいかがなものだろう?

なので、こうやる。

一気に20マタかける

って不誠実×20倍ちゃうんか!!

待ちたまへ。話はまだ続きがある。

全力で愛する付き合いを100%として、5%のおつきあいをする。

本気度はたったの消費税分。でもちゃんと、相手を異性として見るし、5%だけ愛する

そういう付き合いをやってみようと、伝えることができる相手なのであれば伝えてしまう。

5%を超えないようにだけ気をつける。

会う頻度、デート本気度、ラブ注入度など全部5%。

100%のラブ注入が、ぐっと抱きしめて心の奥底から「愛してる!」という感じなら、

5%ラブは、肩を2度ポンポンとたたいて「ま、頑張れや」という接し方をしてみる。

という関係の異性を20人作る。

という付き合いを一気に20マタかけて行う。

ちゃんとラブな気持ち、ラブ敬意を持って相手と付き合う。

5%デートも5%スキンシップもする。

タダ単純に寂しさを埋めるための体の関係を持つ人を作ればいいとか、

20人ぐらい都合のいいヤツがいれば便利だとか、

なんつーか異性とどうのというよりは、人として不誠実なのは僕はキモイし反対。

愛のないを5万回やっても無意味だよ。

5%として真摯に付き合う。本気でやる。

するとあら不思議。

5%×20人なので、女性性の発揮・・・ホルモンとか?はちゃんと体が自助努力で助けてくれるようになります。

オンナとして魅力とか、輝きとか、肌のツヤとか?が増す

実際に年を重ねてもキレイな方は、

これに近い心理や行動を自分に取り入れています。無意識で。

女子力アップの方法はいろいろとあると思うけども、

僕はこれがなかなか最強の方法ではないかと思うのだな。

で、5%をどんどん下回っていく人とはお別れする。

最初から5%の関係なので、3%二なろうが1%になろうが、

痛くも痒くもないし、関係性はそんなに変わらない。

5%がじゃんじゃん伸びそうな人、5%はイヤだ!もっとトライしたい人!!とは、

ちょっとずつラブ%を引き上げていく

一気には引き上げないことがコツ。

理由は2つあって、

ひとつは、5%の時点からすると、70%まで上げることができる人も95%まで行ける人も

初期段階では同じに見えてしまうということ。

70%で手を打ってもいいならじゃんじゃん行けばいいけど、

それってどうだろうか?自分で自分ができるベスト出してないような気がするな。

もうひとつは、結婚に対して(または夫婦関係の向上に対して)早くなんとかしたいという焦りがあると思うけども

結婚後はその先が長い。

長距離走。

長期視点。

今急いで短距離で勝つ方法をやるんじゃなくて、

中距離ぐらいを想定して、長い距離を一緒に走ることができそうな人を選ぶ。

猛ダッシュではそれが分からない。

やっぱ、恋をしているとオンナも男も輝くよ。

輝いている人はどんどん見逃されなくなる。

オンナはよりオンナらしくなっていく。

良い意味でのオンナっぽくにはなるが、悪い意味ではならない。

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編

【関連説明記事】 恋愛における自分特性男女版

5%の恋人を20人作る。5%ラブをじゃんじゃんやる。

結婚しないとわかっている人を、これまではただの対象外だったのが

異性として付き合うことができる。

それ以上になり得ないから、逆に付き合える。しかも不誠実ではない。

女性性を眠らせてしまって夫婦関係が倦怠期に入った女性も

5%ラブを積極的にやってみるといいと思う。

5%を超えない方がいいと思うけどね。(超えても10%ぐらいとか)

それでオンナ度がアップすれば、それを見て旦那さんも喜ぶでしょ。

数の論理って、どの世界にもあるのだよ。

ビジネスでも何かの学習でも、ラブでも。

それを自分にとって自分をうまく生かす方法で行うということ。

ムリをせずにできるようにやるということかな。

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