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20kg痩せた、誰も教えてくれない【本質ダイエット】 ~第1話

こちらは2008年10月14日に掲載されたコラムです。

「セミナーにはならないだろうな」という話題を

ブログ上で勝手にセミナーする「■一人踊るセミナー」ジャンル。

そもそもなんでダイエットについて書こうと思ったのか、

きっかけを忘れてしまいましたが、全4話前後で書いていきたいと思います。

今日から毎日連載。

■ 元々の元々はどんなだったか・・・・(冷汗)

6から7年前にかけて、僕は今より20kg太っていました

MAX77.7kg

ぞろ目だったのでよく覚えています。

去年の今頃にMINI.57.6kgになって、その差が20kgになりました。

ちなみに今朝の体重は59.0kgで、

僕のベストコンディションよりも600gほど重くなっています。

その間、「太っているやばい」「何だよ、この腹の肉は」と思ったことは何度もありますが、

   「ダイエットをしなくてはならない」と思ったことは

   一度もありません。

僕が20kg痩せたのは、体の力学自然現象に従ったからです。

なのでタイトルに「誰も教えてくれない」とつけてみました。

具体的な方法は順番に書いていきますが、

今日は根本的な考え方と

その前に使用前、使用後を見た方が話が早いと思いますので

比較してみたいと思います。

左が使用前(2002年)        右が使用後(2008年)

顔といい腹といいやばいですね。風船です。

ちなみに、2000年以前は今ほどではないにしても

写真より10kg強痩せていました。

僕が太ったのは00年に自分でビジネスをはじめて

ストレス食いしたからです。

人間って・・・・太るものですね・・・・。

■ 結論を先に言うと「体の力学」に従った、ということ

僕は(こんなにずんぐりむっくりだったくせに)ダイエットを試したことがありません。

実際にやったことは、体の自然治癒を促進させるように生活改善をしたことです。

僕はこれを「体の力学に従う」と勝手気ままに名づけました。

人間の体は、たとえば

切り傷の怪我をすると小さい傷なら自分で勝手に治してしまいますよね。

同じように、風邪を引くと熱が出るのは、体温を上昇させて菌を殺そうとする働きです。

体には自分を良い状態に持って行こうという、自動自助システムがあります。

このシステムを促進してあげることで、

体がベストな状態になろう、なろうとします。

なので、結果的にはダイエットを行っているのではなく、

体がベストな状態に向かっている、ということになります。

ダイエットというのは「とにかく痩せること」ですよね。

その人にとってのベスト体重・体型は関係ありません。

体がベストな状態に向かっているというのは

「自分としてあるべき体重・体型に落ち着く」

ということです。

ただ闇雲に痩せようとする行為とは少し異なります。

太り気味がベストな人もいれば、痩せ型がちょうどいい人もいます。


■ 無理な働きには反作用がある

力学には、有名な「作用・反作用の法則」というものがあります。

壁を押すと、実は壁も同じ力で押し返している、というあれです。

僕はダイエットもしませんでしたが、実は運動というか特に筋トレをしません。

無理な力には必ずその反動となる別の力が返ってくるからです。

リバウンドが一番わかりやすい考え方ですね。

少し話がそれますが、無理な力というのは心理(精神)にもかけることができます。

例えば、体が拒絶しているのにがんばりで乗り越えようとする精神力。

続けると病気になったり倒れたりします。

それから、恋愛なんかだと有名なのは吊橋効果。

ドキドキする体験をすると、「この人のことを好きなんじゃないか?」

と錯覚する心理です。

無理に相手の心を動かすと、後で必ず反作用が生まれます。

「やっぱこの人のこと好きじゃないや」という結果が見え見えです。

  自然で

  自分らしく

  だからこそベストである状態、  というのは存在します。

今回僕がご紹介する

「誰も教えてくれない【本質ダイエット】」

そういうものだと

まず知ってもらいたくて、長い話の寄り道をしてしまいました。

明日から、その「ベストな状態」を促進させるために必要な考え方がどんなか、

ということを書いていこうと思います。


【20kg痩せた、誰も教えてくれない本質ダイエット】

本質ダイエット 第2話
本質ダイエット 第3話
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