自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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7つのポジショニング分析

こちらは2009年10月12日に掲載されたコラムです。

振り返り月の10月。プロデューサー会議も重要なポイントでしたが、個人の成果測定に戻っていきます。

既に7つのポジショニング分析が終了しているので、簡単な説明と結果を書いてみようと思います。

松原靖樹の全国セミナー・ログ-20091012222705.jpg  松原靖樹の全国セミナー・ログ-20091012224145.jpg  (左)4つのポジショニング (右)7つのポジショニング

4つのポジショニングの発展版が7つのポジショニングです。あ、逆か。7つの簡易版が4つです。

4つのポジショニングは先週のプロデューサー会議1日目にレクチャー込みで行いました。

通常合宿セミナーでしか教えない内容を、次回。

TAはトップアタック。前面に出て前向きな動きをするポジションです。BAはバックアタック。後ろから前向きな動きをするので、戦略や企画などが当てはまります。TSはトップサポート。前面で手助けや補助を行います。BSはバックサポート。後ろで全体を整える縁の下の力持ちです。

このマトリックスを使って、今回は自分の仕事の配置全体の仕事のバランスを確認しました。

他にもタイムマネジメントや人材配置などに使うことができます。

自分の仕事を中心に見てみると、今後の課題はトップアタックでした。

具体的にいうと、セミナー活動の拡張やブログ以外のマーケットへの進出。

プロデューサーのシステムをゆるくして、もっと招致を増やすとか、これまでとは違うほかの都市でやるとか。

メディアについても検討をはじめています。

そういう、前面(トップ)に出て攻勢をかける(アタック)のがトップアタックの行うことです。

僕の場合は、アタック系が課題になることが多くて、

前回からのポジショニング分析の結果の流れを追うと、ビジネスのあり方がわかるのでこの点でも便利です。

全体の仕事のバランスを見てみると、うまくバランスは取れているものの、その中での課題が明確になりました。

来年からの課題として、事業全体を見る目を持った人の存在、戦略的・企画的な要素の充実。

現状維持と新企画のバランスはものすごく良くて、来年はその路線を維持する方向で行こうと思います。

こちらはあまり問題点もなく、かなり明確に定まっていたので心配なしという感じです。

自分で簡単にこの分析をしたい人は、業務を分割してそれぞれがどのポジションになるか当てはめてみます

著しく欠けている部分を満たすことが最優先の課題になり、バランスを取らなければ事業は傾きます。

傾きが激しくなると崩壊します。

バランスを満たしながら、次の手を考えていくときにこのマトリックスはとても役立ちます。

自分で事業を行っていなくても、プライベート全般や人間関係、恋人・夫婦関係でも応用が利きます。

 

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