自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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本質的視点

信頼と信用02「自己開示」〜稲垣佳美コースの全貌23

まずは信頼の方からアプローチです。信頼構築に必要な考え方とスキルどーぞ。 ■信頼を生み出す人になる信頼される人になると共に、信頼する人になる。両方ができるようになってはじめて信頼を手にすることができる。・自己開示する人が人を信じるときは「この人は自分をだまさない」という前提がある。その前提の上に、どのように何を信じるのか?という設定がある。自分自身を生きていない人ほど信頼を得ることは難しい。(信……続きを読む
1169文字 | 読了2分 | 投稿日2012年8月8日

信頼と信用03「信用を上乗せする」〜稲垣佳美コースの全貌24

いやー、もぅ、完全に夏休みモードでして。なんもやる気が出ないっつーか、実際なんもやってないっつーか。ランチでバイキングに行ったら食い過ぎて帰ってきたら昼寝っつーか。な、最近。。。ま、稲垣佳美コラムだけは続く。 ・どのように、何を?自分が人の何を信頼するか、どのように信頼するか人が自分の何を信頼するか、どのように信頼するかは、人によって異なる。双方向の信頼は、それぞれの関係がどのようであるかによって……続きを読む
4712文字 | 読了9分 | 投稿日2012年8月9日

信頼と信用04「信用を生み出す」〜稲垣佳美コースの全貌25

ただぐーたらな毎日を過ごしているとしても、この稲垣佳美シリーズだけはちゃんとアップするオレ。いとえらし!ま、そんなわけで気の利いた前置き書けないので早速本文どーぞ。 ■信用を生み出す人になる信用される人になると共に信用される人になる。両方を得て信用の人になる。・信用作りをする信用は行動が伴う。行動しない人は信用されない。(信頼は得られる)信用そのものは、自分発信、自分自身でなくても得ることができる……続きを読む
4360文字 | 読了9分 | 投稿日2012年8月10日

信頼と信用05「人への信用と信用強化」〜稲垣佳美コースの全貌26

毎日普通すぎる日々を過ごしております。普通日記を毎日つけることにした、第一弾が今日。今日の記事読んでみてね。それでは今日はさらに信用の深堀りについて。 ・人(相手)を信用する相手への信用は、信頼と違って相手が自分の何に役立つのか?によって決まる。だから、その人のことはあまり好きではない!という場合も行動上不可欠な存在なので人間関係が密接、ということも起こり得る。(密接な人間関係だからといって、信頼……続きを読む
4780文字 | 読了10分 | 投稿日2012年8月11日

信頼と信用06「信頼と信用の両立」〜稲垣佳美コースの全貌27

なんだか本日は久々に調子が悪くてほぼ1日寝てました。。。ので端的に本文に参る! ■信頼と信用を両立させる人に対する信頼と、成果に対する信用を両立させる。両立させることで権威が生まれる(強化される)。信頼の強化は誠実さを生み出す。信用の強化は本質を生み出す。どちらも本当のことで、本当のことを両方使えるようになると真摯さが生まれる。「真摯な権威」は人をあらゆる意味で動かす。・信頼と信用を両立させる・ま……続きを読む
4715文字 | 読了9分 | 投稿日2012年8月12日

信頼と信用07「真摯な権威」〜稲垣佳美コースの全貌28

いよいよ最終話です。稲垣佳美さんのコースを作って内容を連載という形で公開してきましたが・・・最終回アップの日、オレ頭痛でダウン。なんか稲垣さんも風邪で寝込んでいるようですね。ともあれ最後の最後。どーぞ。 ・真摯な権威を使う信頼と信用の両立は「真摯な権威」を生み出す。洗脳と信頼は違う。背景に恐れによる支配がある。プロモーション成果と信用は違う。イメージでは信用は得られない。真摯な権威は誠実さと本質に……続きを読む
6555文字 | 読了13分 | 投稿日2012年8月13日

現実のありようからスタートする

久々のショートコラム昨日ビジネス塾後の懇親会でそういう話にもなったのでちょっと気になるから書いておきます。自分がないと思っていてすがるものがないから外の世界にもっともらしい軸を求める。物差しを借りてくると言ってもいい。外の世界にある物差しは、それはそれは素晴らしいものであればあるほどそれを信じたいし、信じられると思う。例えば「思考は現実化する」というウソとか「その出来事には意味がある」というバカっ……続きを読む
2864文字 | 読了6分 | 投稿日2012年8月29日

たまにはコラム 〜「気」について

ひとり踊るセミナーは残したので、定期的に書いて行こうと思います。今日は「気」について。気功みたいなんとは全然関係ないです。「やる気がある」という言葉が、ほとんどの場合で「やろうと思っている」という脳内言語に変換されています。思っていれば「気」がある・・・ということになっています。本当はなっていません。「気」があるというのは、体を動かす前提があるということで動く、行動、やる・・・という行いがなければ……続きを読む
2649文字 | 読了5分 | 投稿日2012年9月5日

【一人踊るセミナー】情報病を患うということ

フェイスブックに少し書いたのだけど、現代人の病気の決して少なくない部分が情報病だと思っている。情報が入ると人には「ないのにある」ことになることがある。プラシーボ効果ではなく、そういう心理の問題ではなくて実際にそうなってしまう。例えば欧米人には肩こりがないとされているが、肩こりの概念を情報として伝えると実際になる人が出てくる。お酒が飲めないのはモンゴロイドだけだと言われていて、遺伝子の変異によってそ……続きを読む
1654文字 | 読了3分 | 投稿日2012年9月7日

真の専門家(TS)は技術力の発展性を積む、がそれをさせない心理も含む

日露戦争の将校に児玉源太郎という人がいた。児玉源太郎とは児玉 源太郎(こだま げんたろう、嘉永5年閏2月25日(1852年4月14日) - 明治39年(1906年)7月23日)は、日本の武士、陸軍、軍人、政治家。陸軍大将正二位勲一等功一級子爵(なお、兒玉 源太郞の表記もある。「兒」は印刷字体、「児」は手書き書体[1])。日露戦争において満州軍総参謀長を勤め、勝利に貢献した名将といわれている。>……続きを読む
7942文字 | 読了16分 | 投稿日2012年11月26日

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