自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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本質的視点

「スキルからはじめる」ことが必要なとき

大抵の場合、大概の人で「スキル」からスタートするとうまくいかない。失敗する。スキル、というのは方法論のことで「どうやるか」という行動面の話。うまくいかないのは、やり方ではなく前提が間違っていたりするわけだけども何よりもそういう人の態度に「で、どうやればいいの?」という行動さえ変えればうまく行くんでしょ?というようなのがあったりする。この言動を耳にしたら要注意。うまくいかない人はどうでもいいのでこの……続きを読む
2545文字 | 読了5分 | 投稿日2012年12月2日

「自由」にまつわる悲しい勘違いと、

感情を感じなくていいとき、を先に書こうと思ったけどなんだかこっちの方がキテるので先に。素を生かすライフコーディネート講座で話していることの一部です。自由という発想が、ネガティブの回避から生まれている。抑圧された体制世界からの解放から自由の発想は生まれている。(それ以前から純粋な概念はあったのかもしれないけど)日本でも自由の概念が入ってきたのは明治維新のときで、福沢諭吉がこの言葉を作った。(万札か自……続きを読む
4606文字 | 読了9分 | 投稿日2012年12月5日

【コラム】感情を感じなくていいとき。

感情を味わい尽くす。ということのメリットはある。むしろやった方がいいと思う。ブロックに関わるときや、感情の不整合があるとき逆に言うと嬉しいときや笑いが出てくるとき、そりゃまぁ、感情やり切った方がいいよ。これ結構普通。だけど感情はいつも正しいわけではない。感情は人間以外の動物にもあって機能的に感情を見ると「センサー」の役割を果たす。センサーというのは五感もそうで、自分の外の世界を感知するための感覚器……続きを読む
4397文字 | 読了9分 | 投稿日2012年12月10日

知らないけど知ってる確信

そもそもこのコラムを書こうと思ったあとにぱんださんの来年からのサービスになる全脳開花セッション・・・というよりは施術を受けた。そしたらこの話題ますますパワーアップなんだな知覚、というのが理解すればするほど深い。人は知覚できる範囲内でしか物事に対応できない。知覚できる範囲というのは、感情と感覚器官、直感などの感性と思考や経験などの情報処理、記憶などの脳内体系によって世界の作りがどのようになっているの……続きを読む
5865文字 | 読了12分 | 投稿日2012年12月25日

【コラム】日常に戻る一貫性の理由

習慣性による行動の定着、というのは誰にとっても超強力。だからセッションやカウンセリングを受けてもコンサルで具体的なアドバイスをもらいエネルギーワークや施術で身体を整えても「良くなった気がする~」「てか、確実に良くなっている!」という気分で終わる残念な模様ははっきりと言っていくらでもあります。このセリフを回数言っている人は危険な兆候・・・・ではなく、終わっていると思った方がよいです。感動をして涙を流……続きを読む
6009文字 | 読了12分 | 投稿日2013年1月22日

「私は真剣に生きてます」ごっこ

よく悩む人は、悩みたいから悩んでいる。過剰に考えてしまうこと、過剰に感じてしまうことというのは確かにあってそういうのは過剰であって適正ではないので悩まなくて、考えなくて、感じなくて結構。まして過剰なものに流されまくって鬱になったりノイローゼになったり人を攻撃したりしはじめるともうこれ精神病の世界。で、なんでそんなに悩むのか?傷つきやす「過ぎる」のか。考え「過ぎる」のか。というと、そうやって真剣に取……続きを読む
1132文字 | 読了2分 | 投稿日2013年1月28日

多重ブロックの基礎構造〜これもコンサルティング習得講座に入れたい

たとえば努力しなければ意味がないという思い込み・・・一種のブロックがある人は、努力できるようにするために前提として苦しいものを選ぶし、その選んだものをでも「努力によって」良くするので良くなればなるほど「努力できなく」なってきます。そうするとその状態がマズくなるので自分で努力できるような状態に引き下げるためにいろいろと「問題を起こす」ことをやりはじめます。大体ここが無意識のブロックです。(努力しなけ……続きを読む
3210文字 | 読了6分 | 投稿日2013年2月7日

賛同者を周囲に置き、批判する人を遠ざける。

タイトル通りです。人間のメカニズム。それがダメなんじゃなく、むしろ積極的にやってよい。ただ、批判とまではいかなくてもキライな人を遠ざけるのは純粋にキライならそれでいいのだけど勘違いと誤認、自分のブロックによるネジ曲がったものの見方をしているなら自分のためによろしくないね。その強度が強いほど、人間関係で苦労する強度も強くなります。ま、でもメカニズムでいうならたとえ誤認やブロックがあろうとも誰も上手く……続きを読む
1342文字 | 読了3分 | 投稿日2013年3月17日

共同には相性が、連合には組み合わせがある 01

共同は自分以外の誰かと一緒に何かをすること。連合は一緒に何かをやっているもの同士が協力すること。共同同士の共同が連合。ややこしいか。。。人と人が協力し合う共同の関係は、その方がメリットがあるから行われる。たとえば1人でやるよりも効率がいいとか成果を導きやすいという効果が高まるメリット。1人では決して得ることができないものを共同なら得られるというメリット。たとえば男女で子供を作るとか。1人では難しい……続きを読む
2113文字 | 読了4分 | 投稿日2013年3月19日

共同には相性が、連合には組み合わせがある 02

共同には相性が、連合には組み合わせがある 01の続きです。連合は組織同士の共同のことです。自分だけの力ではうまく自分発揮することはできない。自分を高め、鍛え、成長させるよりもはるかに自分以外の人と共同した方が成果も高まるし、速い・・・というのが前回のコラムです。人が集まれば組織ができます。組織の最小単位は2人。何かの目的を持って組織化されるはずなので(売上を上げるとかサービスを提供するとか)その目……続きを読む
2630文字 | 読了5分 | 投稿日2013年3月26日

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