自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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本質的視点

直感を見つけ出す

こちらは2009年5月22日に掲載されたコラムです。自分がどの場面でどのように直感を使っているか、見つけ出すとさらにうまく使えるようになります。中には人の考えていることがわかるとか、人の感情がわかるとか、おぼろげにわかっている人もいると思います。 自分がどのような直感を使っているのかを知る最初の方法は引き算を使うことです。 なぜだか知らないけどわかってしまうことから 合理的なこと、説明のつ……続きを読む
5524文字 | 読了11分 | 投稿日2016年5月19日

直感を意識的に使って磨く

こちらは2009年5月26日に掲載されたコラムです。自分が直感を使っている分野やモノを知ることができたら、それを意識的に使ってみます。 どのくらい意識を入れるのかというと、「訓練」と呼べるほど意識してやってみます。 意識というよりはむしろ、練習と呼ぶ方が近いかもしれません。   人が考えていることがわかるとか、感じていることがわかるというような直感を使えるなら 街に出てラン……続きを読む
1734文字 | 読了3分 | 投稿日2016年5月21日

直感と直観の違い

こちらは2009年5月27日に掲載されたコラムです。直感は(見るように・見て)「感じ取る」という理解のいち手法のことです。 に対して、 直観は「本質をつかみ取る」というもっと根源的な部分です。 お風呂から溢れるお湯を見てエウリカとか言っちゃったアリストテレスは直観です。 脳では直感は右脳の辺縁系(内側)を、直観は新皮質(外側)を使っているのだそうです。 なので直感にしろ直観にしろ、別に超常……続きを読む
702文字 | 読了1分 | 投稿日2016年5月22日

直感と感受性 

こちらは2009年5月28日に掲載されたコラムです。 直感は見るようにわかるという特徴があります。 または見るとわかるというように直結しています。 見るものは網膜に映っている現実のものでもいいし、イメージの場合もあります。 に対して、感受性は聞くようにわかる、感じるようにわかるという特徴があります。 見なくてもわかるといった方がわかりやすいかもしれません。 ただ、日常生活でも「百聞は一見にしか……続きを読む
1474文字 | 読了3分 | 投稿日2016年5月23日

引き寄せの法則はない

こちらは2009年6月11日に掲載されたコラムです。※長文ご注意 あまり他人の理論をどうこう言うことはないのですが、 個別コンサルでよく間違った考え方として定着しているのを見かけ いつも説明を試みているのでここで書いてみようと思います。 ブレイクしている、いわゆる引き寄せの法則。 残念ですが、そういうものはありません。 引き寄せの法則と呼ばれるものにある要所は、集中またはフ……続きを読む
3871文字 | 読了8分 | 投稿日2016年5月26日

人生2度目の占いも無事終了?

こちらは2009年7月18日に掲載されたコラムです。占いというものに対して、聞かれてもいないのに自分の考えを書いてみよう。。。 人生2度目の占いなので、占いに造詣深いわけはないです。 そうではなくて、僕的な本質視点でどう考えているか。 (意見必要ないんですけど、な方は読み飛ばしてください) 全然関係ないところからはじめますが、僕の父親が若いころ一時期易者をやっていたそうです。 姓名判断と手相……続きを読む
5438文字 | 読了11分 | 投稿日2016年6月3日

真の世界と心の世界の関係

こちらは2009年7月21日に掲載されたコラムです。久しぶりにがっつり一人踊るセミナー状態でやってみたいと思います。 認知と意図について書きます。 真の世界というのは、自分の外側にある本当の世界です。 心の世界は自分のことで、自分の内側の世界のことです。心象と言ってもいいかもしれません。 真の世界を心の世界に入れるとき、認知が起こります。「認知する」と言って構いません。 認知する力は繰り返しや……続きを読む
4002文字 | 読了8分 | 投稿日2016年6月4日

長距離走と短距離走は違う

こちらは2009年7月29日に掲載されたコラムです。久々の一人踊るセミナー。書けない時期が続くとむずむずする。。 とうとうこのジャンルもこの記事で100記事を超えました。 というわけで、短距離走と長距離走のこと。 先日の大分九重合宿でも一部出てきたのだけど、短距離走と長距離走は違います。 今さら言うまでもなく明らか。 陸上競技の短距離走、長距離走ならわれわれの多くも明らかな違いがわかるのに、 ……続きを読む
3218文字 | 読了6分 | 投稿日2016年6月6日

右脳からはじまり左を身につけ統合する

知識労働、なんかやっていると知識の更新はもちろんのこと成果をどう生み出すかがいつも問われています。なのですが、こういうのはいつも考えていることなのでさほど難しいことではありません。知識労働者として大切なのは、誰かの情報を右から左へ流す伝達者になることではなくて、感覚的に自分だけができることを体系的に多くの人に汎用できるように変換していくことです。知識労働者の永遠のテーマだと思っています。言葉を換え……続きを読む
3827文字 | 読了8分 | 投稿日2016年6月21日

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