自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

渡り鳥症候群(わたりどりしょうこうぐん)

スキルを習得したら、もうこの道は十分に知り尽くした。しかしもっといいものがあるに違いない、私には向上心がある、ということで次から次へと新しい方法を習得するケース。
81文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

正しい理由(ただしいりゆう)

実際に体調がいいとか、健康になったとか、理屈が通っているとかそういうこと。なぜそんな結果になったのか?というと、正しいものをやったからという根拠。とてもキケン。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

錯覚したい気持ち(さっかくしたいきもち)

ほとんど、と言っていいぐらい多くの人が、明日成果ください・・・と思っています。思っていなくても、そういう基準に基づいて行動しています。でもって、そんなうまい話はまぁあまりなく、「本当に明日成果を出した」と思いたい錯覚だけがある。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

自分を使って人体実験をする(じぶんをつかってじんたいじっけんをする)

実験結果によって、自分にとって良いものと普通なものと悪いものを選別していくやり方です。理論や正しいと認められていることと、自分にとって適切であることとはよく一致しないというスタンスで、それを理解した上でやってみるということです。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

うまく歩いている人(うまくあるいているひと)

自分を実験台にすればするほど、知識と情報を広い角度から入れれば入れるほど、発言はほぼ必ずと言っていいほど「ひとつの方法に縛られないで」という緩やかなものにならざるを得なくなります。自分を実験台にして繰り返してベストを探ることでそれができるようになる。こういう2ステップで物事に挑むことができる人だと思うわけです。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

数の論理という働きかけ(かずのろんりというはたらきかけ)

作業は必ず量をこなすことから入ります。作業の成果を上げるために、一番単純でカンタンな方法がとにかく数当たって砕けよ!というやり方です。スキルや経験がなくても、量が成果を導くからです。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

スピードを上げるという効率化(すぴーどをあげるというこうりつか)

いらないものを捨てて、成果が上がっているところに集中するということでもあります。全体の配分とか順番を変えて、流れを良くするということでもある。これをすることで、成果が上がる確率が以前よりも高くなります。量もこなせるようになる。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

質を高める(しつをたかめる)

数とスピードが身についてくると、物事の要点や要所が分かるようになってきます。要点、要所に力を入れたり、今度はその効果から逆算したりして成果を導き出すのが質の向上です。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

もう一度あの生活を(もういちどあのせいかつを)

確かに美味しいものは食べたいし、高級マンションは便利。また住もうと思う。服も上質なものは心理まで影響を与えます。それが好きな人はそこを目指して全然いいと思う。「もう一度あの生活を」とかは思いません。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月10日

トップに戻るボタン