自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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いいわけ(いいわけ)

自分の心を守るためにあるものです。心に敵が侵食するのを防ぐために、いいわけをして緩和したり回避したりするのがいいわけの特徴。社会的にはいいわけは悪いことになっているけども、心理的には割といいことでもあるわけです。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

後付けの理由(あとづけのりゆう)

自分を縛ってしまうかなり厄介なメカニズムなのです。正しければ正しいほど、継続していればいるほど、自分でも知らない間に自分を縛ってしまって、動きを取らせにくくなるという特徴があります。反対側から考えると、わざわざ理由を探さなければならない状態がもう、全然ダメダメだということでもあります。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

「後付けの理由」がダメな理由(あとづけのりゆうがだめなりゆう)

ほぼ誰でも確信を持って進んでいるときは理由を示す必要がなく、いざその行動の、間違いの可能性を指摘されたら、初期の理由を説明すればいい。理由が通らなくなっているなら受け止めればいいわけです。これができる人が素直。できない人が素直ではない、ということです。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

理由を探す理由(りゆうをさがすりゆう)

人間は脳構造的に「理由」を探すようにできているらしいです。社会的には説明責任を求められたり、心理的には安心を得ようとしたりや認知欲求を満たそうとしたり。これも後付けの理由。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

なぜ理屈武装するのか(なぜりくつぶそうするのか)

人との関係性や指摘を、自分に対する攻撃として見ている前提があるので、理論によって後付けの理由を固めておく必要があるわけです。何重もの理屈シールドをあらかじめ用意しておくと、自分の正しさを打ち破られる心配がないからです。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

信憑性や信頼性の高い人(しんぴょうせいやしんらいせいのたかいひと)

自分が根本的に間違っている可能性を探る人です。そもそもその知覚自体が根本的に間違っているかもしれない・・・という可能性を自分に持つこと。そして根本的に間違っているとしたら、どのような間違いと可能性があるのか?ということを心と頭で取り組む姿勢を持つこと。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

心と頭で取り組む姿勢(こころとあたまでとりくみしせい)

「あなたがやっていることは根本的に間違っています」を受け入れるのは難しく、それを習慣的に「自分がやっていることは根本的に間違っている可能性がある」と心に持ちながら進めるのは、難しいのではなく極めて困難です。この困難を当たり前のこととして心に持って進むこと。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

可能性のありか(かのうせいのありか)

物事に100%はなく、どのような場合にどのようなものが適切・・・・である可能性が高いか、という物事へのアプローチ。
57文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月11日

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