自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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リラックス状態(りらっくすじょうたい)

完全脱力の状態ではなく、必要なところに必要な力だけが働き、不必要な部分は脱力しているという状態のことです。
53文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

専門家(せんもんか)

専門分野の知識と情報を身につけ、原因と結果とか、入口と出口のありかを把握している人です。当然ある程度の深堀された揺るがない知識を身につけているし、的確な判断力もあります。専門分野と専門の周辺分野、対立分野、根本的考え、別種の根本的考えなどを専門分野を基軸として道筋をつかんでいる人。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

職人(しょくにん)

専門家よりも専門特化された技術者のことです。その道のことに通じている(専門家)のではなく、その場所のことのみ追求している人のことです。そしてその場所は「方向性」ではなく、多くの場合技術を伴う狭いカテゴリのことです。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

非適用分野(ひてきようぶんや)

専門職として、自分が適用できる分野をしっかりと知っているのは当然のことですが、専門家として、自分が適用できる世界が絶対法則だと言っているのは当然ではありません。ビジネスでも健康でも成功や幸せも、絶対法則などない。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

非適用分野を探す(ひてきようぶんやをさがす)

専門家の役割で、それを提供される人の役割ではない。扱い広める人は、誰にとって、どのようなケースで、いついいものなのか、ということに取り組むこと。そして適用しない分野は何で、どこなのか?を知っておくことです。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

適用範囲を広げる(てきようはんいをひろげる)

適用範囲は非適用範囲に向かって広がるのだから、やればやるほど広げる作業は困難になって行きます。方法は2つあって、ひとつはそれでも地道な努力をし続けるという地味な方法と、もうひとつは、自分のトータル力を上げるために、全く異なる分野の考え方を自分に取り入れることです。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

新聞に書かれている情報(しんぶんにかかれているじょうほう)

ランダム、無作為に情報を得る行為を行って、うまく行かない代表的な例です。間違いなく多くの人に関係もなければ役にも立たない情報で、けれども人が必要としている(と思っている)情報を自分も取得することで安心を得ようとしている。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

情報が錯綜している(じょうほうがさくそうしている)

情報が個人の判断する量を超えると、人は信頼できる(と思える)情報を選択して重視します。根拠が重要なのではなく、簡単に言えば社会的にまかり通っているかどうかが重要だ、と判断します。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

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