自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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必ず知っておくべき物事(かならずしっておくべきものごと)

自分のことをよく知ることがまず必要です。情報は外にではなく中にあるという考え方。中にある情報を外の世界のスキルで見出すという考え方です。自分を機軸に必要なことが固まってきたら、必然的にそれらの情報の中から必ず省くものが見つかります。自分にとって必要な基本を押さえて、必ず省くものを知ればひとまずは十分です。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

多角的に知っていく(たかくてきにしっていく)

ひとつの物事に対して、見方や視点を変えて情報を得るようにします。180度反対(だと思われる)分野から情報を得ることで、対象になる物事への視点が最も大きく開けます。情報を正しく得ていくためには、少なくとも3つ以上の別角度の視点から物事にアプローチできるようにする。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

視点を強化する(してんをきょうかする)

その情報の得かたというのは、「私がやっていることがどれだけ正しいかを固めたい」という心理の表れなので、固めれば固めるほど真実からは遠ざかります。情報の得かたが間違っているということです。ひとつに偏ることやひとつの方向を固めるための情報の取得はNGです。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

みんなぼっち(みんなぼっち)

仲良く振る舞っているように見える。表面上はにこやかで、心が通じ合っていることを確認している感じ。でも絆とか真摯さはそこにはなくて、集まるために集まっているような、それぞれが孤独で孤立しているからそれを避けようとするような、そんな集まりのこと。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

仲間(なかま)

あるひとつの共通目的を持っているときに生まれます。各個々人が自分の軸を持っている、大切にしているということと、相手が相手の軸を持ち、自分と同じように大切にしているということを認めることができる、ということだと思っています。そういう者同士が集まって、何かひとつの目的を持つ。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

集団をひとつの生き物として捉える(しゅうだんをひとつのいきものとしてとらえる)

ひとつの目的に向かって集まるという時点で、既に正しい理由のあるみんなぼっちになっている可能性がある。その世界から一度距離を取って見守るスタンスを取ることです。それが仲間~集団の場合なら、みんなぼっちになっているかいないかで、自分の身を置くかどうかの判断基準にすることです。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

「イメージを高めなさい」がムダな理由(「いめーじをたかめなさい」がむだなりゆう)

それぞれの人が持っている特性や資質には方向性や、ジャンル・分野があります。その方向性、ジャンル・分野から離れたところにイメージをすることはできないわけです。また、イメージできるということと、現実を作るということは別物です。想像と事実の差、です。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月13日

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