自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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確実な現実を作る(じじつをつくりだすためにひつようなこと)

事実を作り出すために必要なことは、事実を作ることができるとわかっていることに取り組むことです。これは確率が高いものを組み合わせて創造する、と置き換えても構いません。単純な組み合わせ法を行うことに、イメージは必要ではありません。事実や現実を作る、未来を作るということは、さほど難しいことではないということです。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

イメージできないこと=できないことにしない(いめーじできないこと=できないことにしない)

視覚情報で情報処理する人は、どうしても視覚情報・・・イメージ化に頼ってしまう傾向があります。必要なことはイメージ化ではなく、実際の手順です。もし、イメージする力があることに気がついているのなら、その力を大切にしながら、最も確率の高い方法で毎日現実を作り上げているかどうかに注目することです。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

感情面に目を向ける(かんじょうめんにめをむける)

一番のメリットは、スムーズに生きれるというところにあると思う。目を向けはじめると、それだけで現状が変わってきます。具体的に言うと、自分で自分を見る人間と見ない人間では、発言、しぐさ、考え方、行動手法、パターンなどが必ず異なり、その結果周囲の反応は必ず変化します。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

全然幸せそうじゃないんですけど?(ぜんぜんしあわせそうじゃないんですけど?)

お金のある経営者ほど、感情を軽視して、負の感情をパワーに変えて成功しているものだけど、そのやり方では挫折する人の方が圧倒的に生産されます。頂点を得られていたとしても、環境や状況がそうなっているというだけのことで、自分に目を向けていないという事実に変わりはありません。その人らしさとか幸せはない。あるのは力だけです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

ブロックに気がついたら放置する(ぶろっくにきがついたらほうちする)

気がついたら、多少問題でも放置するというのもひとつの方法。ブロックや自分の感情に向き合おうとしないことをお勧めしているのではなく、ブロックや感情と向き合った上で、長期的に付き合って行っても良い、とか、それも含めて自分なんだから自己否定する必要は全然ない、とかそういう考え方もあるし、現実に有効だということ。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

完璧さの追求(かんぺきさのついきゅう)

終わることのない、向上自体の追求。天井がない。完璧さの追求が効果を発揮するのは、終りがない物事に対してあくなき向上を図る場合だけです。
67文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

完全さの追求(かんぜんさのついきゅう)

完全性という状態を手にするための追求。天井がある。終わりや期限が決まっている物事に対しては、結果の完全さを重視して挑めば成果が上がる。
67文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

大金持ちになってでも不幸(おおがねもちになってでもふこう)

ゴールを設定できない「人生」とか「スキルの向上」などに完全さを持ち出すとたちまち失敗してしまいます。結果が取れたとしても内容がよろしくなかったという成果が望ましくないからです。こういう場合は完全性ではなく、完璧さを求めた方が力を発揮します。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

完璧と完全の使い方(かんぺきとかんぜんのつかいかた)

完璧と完全も、どちらも100%を追求するという意味では同じです。100%を追求しながら苦しくなったり悩んだりするのは、追及そのものが間違っているのではなく、完璧と完全と混同して、誤った使い方をしているだけかもしれないので、理解と当てはめ方を変えてみるだけで、物事がうまく回りはじめることがあります。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

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