自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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人の意見がなぜ全然役に立たないのか?(ひとのいけんがなぜやくにたたないのか?)

人の意見やアドバイスでうまく行った試しはほとんどありません。そのもっとも大きな理由の一つが、個性と特性の違いによるものです。一言でいえば、人間が違うのだから、方法論で解決はできないということ。自分と違う人に、自分と違う方法を聞くことは何の役にも立ちません。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

聞くときに考えること(きくときにかんがえること)

聞き手である私を生かす方法ではなく、自分の経験を話す人の声には耳を傾けない方が無難です。聞いても取りいれられないし、「違う」ものだから。人に話を聞くなら、その前提として私という一個人を最大に生かすことを考えられる人を対象にすることです。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

聞くという行為(きくというこうい)

聞く対象者がどんな信頼や信用を持っているか知っておかなくては聞く際に適切かどうかわからないということになります。背景にある情報の何を重視するかは人によって異なります。聞くべき相手を探すということは、聞くべき相手の背景を知る努力をするということにもなります。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

聞くべき相手(きくべきあいて)

自分という人間を生かす視点を持っている人、または聞くべき内容に適切な情報や方法論(信用性)を持っている人。あるいは、その両方を兼ねている場合です。
73文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

追及系の質問(ついきゅうけいのしつもん)

単語として本当によく使っているのが「なんで?」です。自分が物事をちゃんと知りたいと思ったら、子どものような(純粋な?)気持ちでなんで?と思うし、相手を知るために必要な材料になるから。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

無効化(むこうか)

「身も蓋もない」という考え方や質問のこと。人って問題が深刻になったり、気持ちが真剣になると、本気モードの考え方はできてもいい加減モードの考え方ができなくなってしまいます。それが結局、考え方の幅を狭くしたり、1方向にしか目線を向けさせない原因になっていたりして、そういうケースや人に、有効な質問法です。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

理由づけされた偶然(りゆうづけされたぐうぜん)

「分かる」の旅は、ほとんどの場合偶然によって目的地にたどり着きます。なんだけども、多くの人は原因と結果の2つで物事はできていると思いこんでいて、思い通りにならないことに対して苛立ちを感じるか、最初から「これもまた意味のあることだ」と理由づけをします。偶然の力の大きさをものすごく軽く見るようにできています。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月14日

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