自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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教えるともっとよく分かる(おしえるともっとよくわかる)

反復によって心理的に「分かる」を強化する、したい、というメカニズム。自分にとってインパクトの強かった「分かる」ほどともかくも何としてもその物事を二次利用しようとする・・・なんていう傾向があります。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

分かる(わかる)

必ずしも体感を伴って分かる必要があるのではなく、知っているという感覚を伴うこと。
40文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

理解する(りかいする)

納得、筋道、原因と結果、経験との一致などを伴いこと。
26文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

大事なこと(だいじなこと)

自分が物理的、実際的に分かることができるのか?ということを先に明らかにすることです。それから、分かっている状態がどのような状態であるのか?ということを知っておく(分かっておく)ことも極めて重要。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

分かると理解するの違い(わかるとりかいするのちがい)

強みを発掘する専門家は違いを知っておく必要があって、どちらの分かり方を使っているのかと同じぐらい、行きつくところが「分かる」か「理解」かを特定することも大切なことになってきます。まず相手が「分かる」に適している強み使いなのか、「理解」に強い強み使いなのか。そのあたりも気に留めながら強み発掘すると、精度が高まるかも。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

直感的に分かる(ちょっかんてきにわかる)

瞬時に何の迷いもなく、それ以外のことは思いつきもしないほどの確信的に結論だけがなぜか分かるということになります。が、そんなことを思う暇もなく分かる、ということです。プロセスを必要としないので説明が難しい場合がよくあります。否定されることも、論理タイプの人に攻撃されることもたまにあります。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

経験的に分かる(けいけんてきにわかる)

過去のデータと情報に瞬時に照会して一致が見出せる(見出せない)ので選択的に分かるということになります。主に観察や分析、思考を伴うもののことです。情報取得、分析、適合や確認作業、言語化などのプロセスを踏むので、たとえそういうことに長けていて、脳内処理が早くても直感よりは遅いという特徴があります。理屈っぽい人はここ。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

分かる(わかる)

脳は、答えを導き出すまでに0.3秒ほどかかっているらしくて、この0.3秒は経験的に分かる方の「分かる」です。その働きを起こそうとする予備動作が、0.2秒あるらしい。これが直感的に分かる方の「分かる」です。結局のところ両脳を使っているのだろうし、直感的・経験的の両方で分かっているということになりそうです。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

両方持っている人(りょうほうもっているひと)

脳内プロセスがどちらかに偏ったタイプには理解されないので天才に見えたり、逆にワケが分からないバカに見えたりすることがあります。が、実際に「分かる」ということを考えたときには、両方使えたほうが精度が高まります。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

分からない(わからない)

「分からない」ということに対しては、直感の方が優れていて、プロセスや説明抜きに分からないことが分かるという曲芸ができます。直感的な判断だけが、分からないとはっきり分かるという分野を持っています。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

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