自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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分かることってそんなに重要ですか?(わかることってそんなにじゅうようですか?)

分かったところで状態は変わらない。分かることで、長い目で見ると弊害になることはちゃんとある。分かることが過信させることも多い。分かることはすごい力なんだけども、それ自体がうまい成果を生み出すということはなくてだから限界とか効用とかもきっちりとある。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

納得したい(なっとくしたい)

深みを分かりたい。ということです。「納得したい」という理由の後ろには、知らないと不安という心理があって、よく突き詰めてみるとなんだか感じ悪いのです。
74文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

「納得したい」が感じ悪い理由(「なっとくしたい」がかんじわるいりゆう)

納得したいときは「理由や根拠を説明して」という感じで相手にプレッシャーをかけたり、時間を取ったりするしそれは「あなたの納得したい欲求を満たすために、努力するのですか?」ということでちょっと感じ悪いですね。特に相手に言語化できる力が弱いとか、直感的に分かっているのでうまく説明できないとき攻撃された感覚を持つ。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

救われない(すくわれない)

「納得したい」不安欲求を正当化できる場面で、そういう人同士が仲良く納得しあいたい依存関係に陥っているときや(周囲からはいい関係に見える)、自分が納得できたことをセミナーやコラムなどで証明して満足を得ようとするときです。実に人畜有害。真摯さのない人が分かることを武器にして人に影響を与えるのはぜひともやめたほうがいい。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

情報を蓄積したい(じょうほうをちくせきしたい)

広がり的分かるのことで、情報の蓄積は、自分を守るガードとして使うことがよくある。情報蓄積タイプの「分かる」が発動するときの特徴として、身の丈にあっていない話題が前面にむくむく出てくるということがよくあります。分かったことを乱用しているだけです。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

分かることの弊害(わかることのへいがい)

分かる人に共通しているのは、分からないままの方が必要なときがあり、実際にその方が良いということが分からないことです。分かっている人は、分かったことを軸にして物事を進めます。だから、自分が分かっていないことに目を向けないし、分かっていないことのほうがはるかに多くて、自分がちっぽけだということをすごい勢いで忘れます。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

節約(せつやく)

心貧乏を引き起こしている。節約は%ではなく金額によって行うべきです。でも、本当に大切なのは測定することです。食事を食べる、食費をかけるというのは毎日のことで、だからこそ目先の節約に捉われるのではなく、全体的な流れをつかむようにします。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

心の負債を抱える行為(こころのふさいをかかえるこうい)

今日の特売を探したり、チラシを研究して買い物に行くたびに、実はストレスを蓄積している。結果はあまり変わらないのに、毎日毎日買い物に行くたびに心を切り売りしている心貧乏になるのは月に数千円を節約して、心を疲弊させストレスを溜め、将来の病気を先取りして買っているようなものです。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

お金を節約して貧乏になる(おかねをせつやくしてびんぼうになる)

諸悪の根源は、毎日の節約モードにあることが良くあります。お金を貯めるたびに、心が貧しくなっていく図式。節約で喜びを感じるのは、マイナスの世界での努力と根性で、今日を犠牲にして明日に備え、備えた明日はいつまでもやってこない・・・・という構図です。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月15日

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