自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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大切なのは測定すること(たいせつなのはそくていすること)

エクセルに入力して折れ線グラフを作ってみるとよいです。事実をつかむことがはじめにやることです。もうひとつ。レシートを毎日取っておき、その項目の中から「不要だったもの」にチェックを入れて次の月はその部分を省くようにやってみます。今月の成果から、下位の20%を省くためにイメージをつけるやり方。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

節約による心貧乏(せつやくによるこころびんぼう)

毎日充実してストレス少なく、幸せに暮らす前提があってこそのお金です。お金をセーブすることに毎日汲々としているということは、お金をセーブするための人生だ、ということです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

イノベーション(いのべーしょん)

イノベーションは、引っ越しをしなくても、ビジネスが順風満帆だったとしても、「そろそろこの状況のまま行くということにちょっと疑問を覚えるかも?なんとかしたほうがいいのでは?」と物事を捉えたとき~捉え方に変化が起こったときに、新しい意図が生まれることです。イノベーションは認識の変化から生まれて、意図をもつようになります。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

意図(いと)

必ず自分にとって正しい物事や良い物事を軸に作られます。ここの意図を間違ってしまうと、その後の行動全てを間違ってしまうということになります。前提負け。意図が本当に正しい方向を向いていたとしても、それだけだと何も生まれません。意図実行委員会が活動をはじめる必要があり、実行委員会によって、測定しながら進められる。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

意図実行委員会(いとじっこういいんかい)

意図が本当に正しい方向を向いていたとしても、それだけだと何も生まれません。意図実行委員会が活動をはじめる必要があります。立法が決めて、行政が動くみたいな。成果をゴールとした目標によって動いてはいけません。イノベーションは新しい行いで、試みなので失敗する確率の方が圧倒的に高いからです。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

適したやり方(てきしたやりかた)

意図を実行に移すときは、成果に向かってどのくらい、どっちの方向に進んでいるのか測定しながら進めることです。うまく行きそうなら、修正を加えて着実に進める。勧めたらまた測定する。うまくいきそうにないなら、そのやり方は捨てて別のプランを組むことです。大事なのは、新しいことは失敗する確率が高いということを覚えておくことです。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

転機がいつなのか?(てんきがいつなのか?)

これは個々人によって必ず違うので、自分で自分のバイオリズムとか転換期前後に決まって何が起こるのか?ということを自分で観察してつかんでほしい。間違っても、満月だからとか生まれた年月日からのバイオリズム表に従うのはやめてください。自分の転機を探ることです。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

余白を生む(よはくをうむ)

転機には、大きく物事が動く。大きく物事が動くときには、意味があり成果を出し必要なほとんどの物事がお荷物になります。転機には、物も習慣も、普段成果を出しているものの中から捨て去ります。それで余白が生まれ、転換後の新しい世界を自分の中に取り入れる余裕ができます。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月16日

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