自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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君子は小人を、小人は君子をそれぞれバカと呼ぶ(くんしはしょうじんを、しょうじんはくんしをそれぞればかとよぶ)

主旨は、君子は自分が賢く小人がバカだと分かるけども、小人はそれがわからない・・・という意味で使われます。知覚できている範囲の違いを物語っています。10わかっている人と、3わかっている人は考え方が違うんだよ、ということです。
111文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月18日

知覚の仕方(ちかくのしかた)

5つの感覚器官があって、うち3つを優位に働かせている、とされています。視覚情報(映像)で物事を知覚する人。聴覚情報(音)で物事を知覚する人。体感覚(触覚や感情)で知覚する人。みんな同じ情報処理をしているのではないということですね。この知覚方法がここでは問題になります。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月18日

可能性を疑わずにただ受け入れる(かのうせいをうたがわずにただうけいれる)

自分が知覚できる範囲よりも世界は広いと理解することです。世界は自分よりも広いのだから、自分が知らないことがたくさんありすぎて、しかし親切にも、それが何なのかを教えてくれる人がいるというモノの見方のことです。検証や証明、理由などは全く必要ありません。ただ受け入れる体制を持っておくということです。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月18日

科学的反証法(かがくてきはんしょうほう)

どんなに証明されている常識中の常識であっても、それが間違っていると証明される可能性は全然ゼロではないという視点のことです。世のスキルや宗教や教育や道徳と違って、科学だけが間違いの可能性を含む前提を持っています。間違っている可能性を含んだものをただ受け入れるという体制を築くわけです。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月18日

相対性の考え方(そうたいせいのかんがえかた)

矛盾が両立するということです。あっちが立てばこっちが立たず、ではなく、どちらもあってもおかしくない・・・所詮知覚は及ばない、という相対性の考え方を取り入れるということです。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月18日

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