自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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目標設定という物事(もくひょうせっていというものごと)

数字で目標を設定する場合、次の成果が今までの成果の1.1倍になるように目標設定すると安定成長に結びつけることができます。これもやはり、達成の確率が高い物事で、といって、必ず達成するべきものではなく、こういう使い方をすると着実に伸びることに役立つ、ということです。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

意味(いみ)

何かしら目標やら、ビジョンやら、理由やら、原因などの意味を持って物事を進めたり進めなかったりします。自分が信じているものや、正しい行いという理由を、あり方の意味として持ち進めようとします。意味があることをやるということは、意味がなくやることと、資質や特性を生かす上で何が違うのか?何も違いはない
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

「意味」は何も違いはないの理由(「いみ」はなにもちがいはないのりゆう)

自分を知っているのなら自分の生かし方は「ただやる」という方法になるのであって意味づけをして意味があることをやる、ということにはならない。意味を持ってやっても、意味を持たずにやっても、成果の具合はあまり変わらないという摂理に近い結論があります。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

自分という人間の資質(じぶんというにんげんのししつ)

検討すればするほど人との違いという明らかな形となって表れていて、自分にだけ備わった特徴的な特徴のことです。なので、どうしても相対的な比較の中でしか特性を見つけることはできません。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

成果の具合はあまり変わらない(せいかのぐあいはあまりかわらない)

自分という人間は、今の時点でその作り・・・能力とか性格とか・・・が、決まっているわけです。その作りの範囲で、置かれた環境の範囲と適合してやることが決まる。必然的に限定枠の中でやることが決まってくるということです。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

考える(かんがえる)

目的に向かって建設的に思考する。それでは解決できないパターンが出てくるので、感情に向き合え~的風潮に変わる。
54文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

悩む(なやむ)

グルグル同じところをあてもなくさまよう、感情も乱れに乱れる。悩むのは無駄、考えろ~的な風潮もある。
49文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

感情の特徴(かんじょうのとくちょう)

1.感情は必ず勝手に湧いてくる。2.特性としてコントロールできるものではない。見なかったフリはできる。3.味わうと必ずいつか飽きる。4.が、きっかけがあると再発する。5.が、1回目より2回目、2回目より3回目と、数を重ねると飽きる時間が短くなる。6.最終的に0.3秒ぐらいで飽きるようになると自分のものになる
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

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