自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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感情を味わう(かんじょうをあじわう)

僕はよくゴーヤチャンプルに例えています。慣れてくると、そのうち「この苦さがクセになる・・・」的慣れが出てきます。これがいわゆる感情(特に負の感情)を味わうメカニズムにクリソツです。で、この感情を味わうをやっていると必ず飽きるわけなんだけど、飽きたときに今度は考える時間と欲求が出てくるわけです。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

考える時間と欲求(かんがえるじかんとよっきゅう)

考えるときにまず、原因を探るのは無駄です。考えるのは、どのようなメカニズム・・・・クセや習慣でこうなっているのか?ということと、そのクセや習慣は、どういう方法を取れば自分にとって良い方向に結びつくのか?ということです。当然、強い感情を伴うものほど、なかなか答えの出ない数学の難問に挑むような形になります。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

正しい「悩み方」(ただしい「なやみかた」)

グルグルに巡っては巡って、答えなどなかなか出てこない。または最後まで出ない。でも正しいグルグル回りをやっているので、そのうち飽きて問題にならなくなる・・・という悩み方です。どうにかしようとするのではなく、あれこれ考えてじっくり味わう。たったそれだけ。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

ラブの出所(らぶのでどころ)

好き資産を持っていようが、好かれ資産を持っていようが、ラブの発信受信源は自分自身です。
43文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

ラブの根本的勘違い(らぶのこんぽんてきかんちがい)

2種類あります。ラブがしたい、ラブという栄養に身を浸していたい、と本当は思っているのに「ラブなど不要」と勘違いしているお方。愛されたい、愛してもらいたいと思っているのに、愛することばかりに目が向いてしまうお人。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

自分に合ったラブの形がある(じぶんにあったらぶのかたちがある)

どのようなラブがあれば、それだけで自分は幸せといえるのか?当たり前だけど、そういうのは人によって違います。そして、ほとんどの人はその、自分に合ったラブの形がどんな形で何色で何グラムか?ということを知りません。自分のラブの特徴・・・・形や色や臭いや重さ・・・・を、自分でまず知る努力をすること。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

勘違いラブ(かんちがいらぶ)

「ラブなど不要」「愛されたいから愛したい」極論すればストーカーや泥沼恋愛なんかもこういうので説明できます。そういう相手を選んだ自分の勘違いが発信源になっていることがほとんどです。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

ラブ勘違いを正していくため(らぶかんちがいをただしていくため)

本当は自分は能動的な方がうまく行くのか、それとも受動的な方がうまくいくのか?を探ることです。自分のラブタイプがなんとなくわかったら、どのスキルを使ったら自分らしくやっていけるだろう?ということを検証します。実験と検証で相手に合わせるのではなく、自分がスムーズにうまく行く方法を探ること。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

ラブルール(らぶるーる)

特に女性に多いのだと思うけども、勘違いラブ×忍耐&ガマン=「そんなん知らんがなでお終い」ということです。耐え忍ぶのは阿呆、言いたいことが言えないのは、相手ではなく自分の問題だと捉えることです。忍耐と我慢でしのいでいくということはやらないこと、です。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

なぜ別にいてもいなくても一緒なのか(なぜべつにいてもいなくてもいっしょなのか)

われわれ、1人ぐらい最初からいなかったとしても誰も困りません。社会貢献も人類の向上も、人間性の追求も愛そのものも、別にあんたがいなくても立派に成り立ちます。いてもいなくても、あまり他の人は困らない。結果に大きな影響も与えない。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月19日

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