自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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怒るときの多くの場合(おこるときのおおくのばあい)

その根底には悲しみがあることがよくあります。悲しみのほとんどは「自分のことを全然わかってくれていないじゃないか!」というもので、やり場がなく、どう表現していいのか分からないので怒る。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

背景に悲しみがある怒りの感情を押し殺してしまう(はいけいにかなしみがあるいかりのかんじょうをおしころしてしまう)

二重にヤバイことになる。こういう場合は、「自分は本当は何が悲しいのだろうか?」と考えてみると効果的だったりする。怒りの波に飲まれてしまって、ワケわからなくなる人は悲しみ路線で考えると便利です。赤い感情から青い感情に移してから考える。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

アウトプットと発散が違うということ(あうとぷっととはっさんがちがうということ)

お風呂をオススメしている。湯船に浸かって、怒り事件を思い出し、散々吐き出す。徹底的に相手を貶めて、人格を否定して、相手のせいにして、ガンガン怒りまくる。出す。ある意味デトックスです。感情面で一通り落ち着くと、何で自分はここまで怒るのか?ということを考えやすくなります。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

怒るときの怒る物事(おこるときのおこるものごと)

よくよく冷静に考えてみるとそこまで怒ることのほどではないということがほとんどです。本気で冷静になってみると、そこまで否定しまくるほどではない物事ばかりだったりします。軽く怒って、自分の意見を言えば済むぐらい。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

特に目立つこと(とくにめだつこと)

自分が怒っているのは相手のせいだとすること。自分にできることは自分にできる範囲のことしかありません。相手を変えようとしたり、怒りを発散したり、法廷に訴えても、どの道思い通りにはなりません。自分の感情発散のためにそういうことをやるのは無駄を通り越してかなりの実害を伴うし、解消することはほとんどありません。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

自分にできること(じぶんにできること)

自分でできることの範囲内のことだけです。その中には怒りの感情を持つべきか持たないべきかということも含まれている。相手のせいにして被害者になる怒りの感情は持たないべきです。それは相手の課題ではなくて自分の課題です。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

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