自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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正しい怒り(ただしいいかり)

つまるところ本当に怒るところで怒っているのか?それともただ怒りの感情を発散しているだけなのか?自分で自分という人となりをよく知っておくと、つまりは怒りに流されることも支配されることもないし効果的に?怒りと付き合っていくことができるようになる、ということです。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

社会的動物(しゃかいてきどうぶつ)

人は社会的動物なので、基本的に誰かと共同したり、協力して物事を進めるようにできています。自力のみで生きている人は地球をくまなく探せばいるかもしれないけども、他人の力を借りて生きている人が世のほとんど大半を占めます。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

共同や協力の特徴(きょうどうやきょうりょくのとくちょう)

経済学では生産性が上がるとするし、心理学では認知欲求を満たすともします。社会的には「より良い」といえます。反面、1人のときにできた何でも自分の自由にできるという状態は奪われてしまいます。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

共同する(きょうどうする)

それまで上手くできていた方法に妥協して、これからの上手く行く方法を取り入れなくてはならなくなります。取り入れなければ、時間効率は上がらず、嫌いな人と一緒に過ごして、「より悪く」なる。1人のやり方と2人以上のやり方は常に違う。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

新しい共同(あたらしいきょうどう)

新しい取り組みと役割が必要。そのために個人にできることは、オープンマインドでいること、共同の役割と成果を上位に置くこと、共同するということのスキルを磨くことの3つ。
82文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

オープンマインドでいること(おーぷんまいんどでいること)

古いやり方を貫き通そうというスタンスで共同に挑もうとするのではなく、共同世界のやり方を全て受け入れて、その通りに進めることだけに注力を注ぐこと。自分はその共同の1年生であることを自覚して、共同そのものに早く慣れ、自分に適切かどうかを測ること。そのため最初の段階では自分を委ねることによって共同のために使ってもらうこと。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月23日

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